
お楽しみ様です。
今日も、11:55のアウトプットです。
『光明』ってどんな意味だか知っていますか?
インターネットで検索すれば、確認できるのですが、
さくっと、読んでいる方には、噛みしめて欲しい言葉なので、
意味を伝えますね。
①明るい光
②輝かしい栄光や、徳
③逆境にあったり、どうしたら良いかわからない迷ったりしている時に見出す、希望や解決の糸口
『光明』という言葉の意味合いは、そんな感じです。
素敵な言葉だと思いませんか?
人は、いずれ死ぬ。
私の古い記憶は、
何で生まれてきたんだろう。
また、死ぬ。
です。
死ぬ不安と、向き合わなくてはいけない絶望。
人は当たり前ですが、致死率100%です。
毎日のように、死を考える子供。
友人も大人も、笑いました。
大袈裟な。だいぶ先だよ。って。
だからこそ、今日の訳されていた言葉は、妙にきになりました。
母方が、神道でして、この言葉が、祖父母の家のどこかに描かれていた。
なんでも気になったら、聴くタイプの子供だったので、
これが、何で、何て描いてあるのかも、聴いた記憶があります。
明治天皇が、最期に残した言葉で、この世界には宝物があること。
それは、公平にみつけるチャンスがあるようなんだが、どうやって見つけるのか、までは示されていないようである。
ということは、教えてもらっていた記憶があります。
大人になっていくにつれて、死に対する不安は薄れていったと思います。
そんなことを、考えても仕方ないんだな。環境に適応していったのだと思います。
なので、京都に家族旅行へ行ったとき、また目にしたものに驚きました。
お釈迦様は、悟りを開きます。
苦しみから逃れる解決方法を、見つけたのです。
信じられませんか?(信じるか信じないかは、あなた次第です☺)
四苦:生・老・病・死
人は生まれる場所、条件を選べません。
人は必ず歳をとります。
そして、病気にもなります。
そして寿命がくれば死にます。
この4つが、人間の根源的な苦しみです。
八苦:四苦にもう4項目加わります。
愛別離苦:大切な人と出会っても、いつかは離れないといけない苦しみ
怨憎会苦:嫌いな人と出会う苦しみ。(愛別離苦とは真逆ですね。)
求不得苦:求めることが手に入らない苦しみ。
五蘊盛苦:自分の心身が思い通りにならない苦しみ。
仏教では、四苦八苦は人間が生きていく上で避けて通れない、根源的な苦しみと表しているんです。
私、お釈迦様が本当に実在したのであればめちゃくちゃ気が合いそうな気がしましたし、誰か私と同じようなことで不安な思いを抱えている人も、いるということを知ることができた時は、なんだか安心しました。
みんなかっこつけているけど、実は同じ不安を抱えていることに、安心したのでした。
で、精神面でもなく、お釈迦様が生きていた時代、化学も進歩しない時代に、生命が誕生するメカニズムなども記されていたことに驚きました。
母方は、神道。
父方は、仏教。
お寺も神社も、その行事もあべこべな環境で育ったのですが、
神社にも、お寺のしんぼるである、蓮の花はありますし。
仏教でも、日本の古事記に出てくる神々のお名前は、耳に聴こえてくるので、神道は、仏教につながる方が納得できてしまうのです。
目に見えるもの、普通なんて、本当に正しいのか?
いい加減とは、良く言ったものです😊
あなたにとっての光明はなんですか?
四苦八苦しながら、人は生きます。それは、仕方がないのかもしれませんが、あなたにとっての光明を、
生きているうちに、手にしたいですよね。
『知識』をつけるために、自分の使える武器は使う。
知識こそが、光明を掴むために、
大切な武器になると、
私は思います。
それでは✨✨

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