笑えない笑える話

お楽しみ様です。

昨日、ドバイ視察ツアーに参加させて頂き、無事帰国しました♡


ドバイで学び得た多くのことを、数日に渡り記事にしようと意気込んでいたのですが・・・。



ドバイ空港で、スマホを忘れてきてしまい、
そこに全てデーターを残していたので、できない状況です。


そんなことからも学びがあったので、
不思議なくらい、凹んでいません。

(数年前の私だったら、絶対に凹んでいたと思います。)



何かの時のために、普段使用していないIPAD持っていった選択は。正しかった。


やばい、テレグラム、ラインログインできないじゃないか。

最低限の情報は得てるしいいか。


人と連絡をとる手段は全て遮断されたままだったんですが、そんなときのためにやれることはやってきたつもりですし。


自分でも、こんな時に動じてないのが、びっくり。


唯一使えたのが、WOWAPPという。

今の私がいる、原点のチャットアプリという。


今は、テレグラムでも対話できますが。ラインは完全ログインできてません。



当人は、いたって冷静なのですが、周囲はどうなんでしょうか?


迷惑を沢山かけたと思います。

ですが、私は、色々な人に助けて頂きました。


空港で、私が英語が話せない代わりに、交渉してくださったKさん。

アドバイスをくださった周囲の方々、

対応してくださった、成田空港の皆様、今も交渉中のドバイの空港関係者の皆様に、

感謝です。


それを考えると、スマホが手元になくて、若干不便なことなんて小さなことに思えてしまうんですよね。


今回のツアで、驚いたのが、1回間接的に対面したことがある、Kさんと直接対面できたことです。
人のご縁ってわからないものですね。そして、大きな影響を受けています。



スマホがないので、不便すぎて、明日東京で大事な用事があるので、
東京に滞在しようかと思いましたが、


自宅のある長野県に戻ってきております。


2日早く家族と対面できたのもスマホを紛失したおかげ。


普段身近にあるものを手放すと、


めちゃくちゃ不便ではありますが、


色々、考えて、動けるものです。



久しぶりに、読書に集中できましたし。


電波がなくても、IPADで電子書籍は読めるんですね!


今日はおすすめの本を紹介します。


『時代のすべての異端児たちへ

覚悟の磨き方 超訳:吉田松陰

不安と生きるか。
理想に死ぬか。』


って本です。本屋さんで、ひとめぼれし、電子書籍でいつでも読めるようにしているのですが、
最近バタバタしすぎて、忘れていた一冊です。


吉田松陰というと、こんなにも日本のリーダーを生み出した環境ないんじゃないの?というくらい、
幕末のリーダーを生み出した人です。
海外では、日本の歴史上の人物で、注目度が高い人です。

一見すると、悲しい人生のように思われている方が多いかもしれません。アホだとおもっている人も多いと思いますが、

今の日本という国があるということを創りあげた人です。


天才ってなんで、こういうくだらないことで死んじゃうのでしょうか。


吉田松陰の師匠の佐久間象山も、吉田松陰も凡人に殺されています。


でも彼らに共通することは、人を生み出し、その人々で、他国アジアが植民地化していくなか、
日本という国が存続できたんです。


そんな吉田松陰とは、どんな男なのかがよくわかる一冊です。


いかに、マインドが大事かもよくわかる一冊です。


『覚悟あります。』『やりつづけます。』いうのは簡単です。

しかし、覚悟することとは、こういうことである、即答できる人は少ないし、
やり続けるために、何が必要か理解し、実行している人も少ないです。


この本は素晴らしい。


本当に、この本の存在自体ポジティブの塊ですし。

何かを生み出すためのヒントばかり。


ですが、もっともっと具体的に、府に落とすためには、


リアルに学ぶことです。



それが明日の東京の用事です。


詳細は。テレグラムで全貌を知れます。


テレグラムの情報チェックして、安易に諦めないでくださいね。


諦めるのは、簡単です。

でも、その先に何があるか考えて明日、


何を優先させるか決めてくださいね。


それでは✨✨








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