諸行無常

お楽しみ様です✨

今日は、題名の『諸行無常』


について、書き連ねたいと思います。


諸行無常といえば、連想するのは、やはりコレ。



祇園精舎の鐘の声、
諸行無常の響きあり。

沙羅双樹の花の色、
盛者必衰の理を、あらわす。

奢れる人も久しからず、
ただ春の夜の夢のごとし。

猛き者も遂には滅びぬ、
ひとへに風の前の塵におなじ。



そう、平家物語の冒頭を、連想してしまう。


短刀直入に、この文の意味を言ってしまうと、
面白くないかもしれないが、


どんなに栄華を誇っていたとしても、いずれ滅びる。


ということです。



この文自体が、『諸行無常』をわかりやすく、
表現していて、美しく思います。


誰が、当時牛耳っていた、平家が滅亡するなんて、
想像できたんでしょうか。

誰が、江戸幕府が滅びるなんて、
想像できたんでしょうか。

誰が、侍の世の中がなくなることが想像できたのでしょうか。


その、時代が変わる時、


必ず、分岐します。



時流に乗れる人と、

時流に乗れない人です。



こういう風に、『諸行無常』という言葉を、
捉えると、


めちゃくちゃ不安になるし、
危機感を感じ、行動するきっかけになると思います。


ですがですよー

今日は、ちょっと違う観点をこれに足したいと思います。



私自身が、行動の原動力を、考えるとですね。


面白い。

面白くないと思うことは、本当に、行動を阻害してしまうし。
気持ちも暗くなってしまうんですよね。


なので、どんな時も、


面白く。

いたいんです。


だから、仕事も楽しそうにいつもやってるよね。


言われますし。


そりゃそうなんです。


常に、面白いもの探しをしています。


で、目標地点に行けるように、環境もじゃんじゃん変えてしまいます。


失敗も、面白いこと探しの通過点でしかないですし。


新しいものを、生み出す時、


失敗しない。


ってどうして思うんだろう。

ちょっとうまくいかないことがあったら、
諦めるの早い人って、多いですよね。


たまたま、なんとなく、いたら時流にのれて、
大丈夫っておもってませんか?


それって、時流に乗れない人の思考と一緒じゃないですか。


なんとなく、ここに居たら、大丈夫。って、


ちょっと意識高い系の方が、錯覚しちゃう部分ですが、


情弱だと思っている方と、思考何が違うんでしょうか?

変わりません☺


群れていたら大丈夫。
ここに居たら大丈夫。

思っちゃう方って、実に多いですよね。

かなり嫌な奴ですよね。でも私は、自分にも他者にも出来る限り、
正直でありたいです。未来を分岐させることであれば、嫌な奴だと
思われても、尚のこと。


言いますね。


そんなわけない☺
目を覚まして♡


自分で、体力つくりしないと、
何もあなたの身にならないんです。

最初は、大変だとおもいます。

その最初は、大変をいつ味わいますか?







皆様は、伊勢神宮をご存知でしょうか?


なんと、2000年以上の歴史があるんです。

なぜ、2000年間存続し、

2000年前から、今まで変わらずに、歴史を刻み続け、



日本人にパワースポットとして、崇められているんでしょうか。


不思議に思いませんか?


式年遷宮といって、20年に1回、新しく生まれ変わっているんです。


いきなり大工事をして、生まれ変わっているのかというと実は、
そうではないんですね。


常に、コツコツコツコツ、
新しく生まれ変わることを、

2000年間やってるんです。


すごいですよね。


人もそうであるべきだと私は思います。


自分を新しく生まれ変わらせ続けることで、


時流に乗れるんじゃないでしょうか。




没頭できることを探す、
没頭できる環境つくり、



トキメキや、
真の底から、面白いと思い取り組むことは、大事だと思います。



今が辛かったら、それを乗り越えた未来を、想像してみれば、
今の辛さなんて、一時の感情に過ぎない気づけますし、


意外な着地点で終えますが、


趣味レーションって大事です。
知識、ルール、情報、理解、などがなければ、趣味レーションは、
できないでしょうが、

時流に乗るためには、大事な羅針盤的な役割を担っているのが趣味レーションです。


他人の行動や、選択を気にして、
評論してる暇があれば、

自分の頭と心と、手と足を使って、
趣味レーションしてみることがお勧めです。



過去、現在、未来の自分と出会えます。

趣味レーションは、人のやったものを眺めるものではないと思います。


自分でつくるものだと思います。



それでは✨✨

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