シンドラーのリストとESBI

お楽しみ様です✨


今日は、2024年6月23日日曜日。


日曜日と言えば、1970年~1980年代に生まれた同世代と言えば、
『映画っていいものですよね。』


のセリフは、長い習慣によって、脳裏に焼き付いていませんか?


先日は、2回目になりますが、『シンドラーのリスト』という映画をみました。


第二次世界大戦時が舞台で、ドイツのオスカー・シンドラーという実業家の実話に基づいた作品です。


当時のドイツが、舞台というと、少し、私的には、勇気がいります。


ホロコーストがテーマであることは、時代、場所、背景で想像つくからです。


ホロコーストとは、ナチスが、ユダヤ人約600万人を大虐殺したことを言います。


少し、シンドラーのリストの時代背景について、触れてみたいと思います。

第一次世界大戦が終戦し、ドイツは、多額の負債を負うことになりました。
これに追い打ちをかけて、1929年に世界大恐慌。

1933年選挙によって、ナチスドイツが生まれる。そして、ユダヤ人の市民権をはく奪するなど、ユダヤ人を徹底的に排除する政策を次々打ち出したのだ。

なぜそんなことが起きたのか?

第一次大戦の敗戦国となったドイツは、町も荒廃し、経済も不安定だった。ベルサイユ条約が締結し、多額の負債をかかえることとなる。それに、世界恐慌だ。

このような情勢で、
人々の間で、不安・不満が募っていっていたのは、想像できる。


そのような状況で人々の支持を集めて誕生したのが、ナチスドイツです。

ヒトラーは、演説が上手い。ということで有名ですね。


で、その人々の支持を受けていた、ナチスドイツが『この原因は、ユダヤ人だ。』人々の憎しみをあおった。それが、発端のようです。

で、600万人のユダヤ人が犠牲になりました。


誰もが観たことがあるだろう、思う写真は、こちら。


確か、歴史の教科書に載っていた気がします。

紙幣を、積み木代わりに遊ぶ子供たち。



1920年に、ハイパーインフレーションが、ドイツを襲ったのでした。
その時の写真です。


1920年には3.9マルクだった卵10個の価格は、
3年後の1923年は、3兆マルクへと、垂直に価格上昇です。3年間で、1兆倍強の物価上昇!(想像するだけで、息ができなくなったみたいに、苦しくなりますね。)

このハイパーインフレーションこそが、
ナチスドイツを台頭にする引き金になったのです。


現在のドイツは、その悔恨から、『物価の安定』ということを金融施策に重点をおいているようですね。


簡単に言うと、貧困で人は、死にます。人を殺すのです。


日本人は、美徳を愛する国民性です。


お金のことを、オープンに話すことを嫌う方も少なくないです。


しかし、貧困に美徳が勝る、保証はありません。

(大衆の不安、不満の果ての暴動ほど恐ろしいものは、ないですし、不道徳なものです。)


お金も大事。という意識も是非、
持っていただきたいです。


また、


ドイツ人実業家、シンドラーは、今もなお。資産を生み続けています。


この世で一番、かけがえのないものです。

それを、彼は、お金で買っているんです。




是非、映画から、そのために、何が大事なのか得てください。



情報、時流、人脈、経験、行動


社会が、低迷している今大事なのは、



時流を掴むための情報、
仲間、仲間じゃ軽いでしょうか?

だったら、同志。
(同志じゃ重いでしょうか?だったら仲間、同じことを疑問に思う人と思考する機会。)


あとは、生産脳力を上げるために、
人脈
人脈を頼りに、経験・行動


これらが大事になります。


ESBI


の右側の脳力も、

今、

左側
E:労働者
S:個人事業主
のスキルをお持ちなのであれば、

左側は、十分。


右側を強く意識しましょう。



B:ビジネスオーナー
Ⅰ:投資家


のスキルを磨くことをつけ足してみてください。



是非、この機会にそうしよう。
と決めた方は、

9月14日15日
9月23日

は、何がなんでも、空けておいてください☺


詳細は、ご興味のある方は、こちらのテレグラムにてお伝えいたします✨
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それでは✨


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