情報格差

お楽しみ様です。

今日は、11:55の配信にもありましたが、

『靴磨きの少年の法則』

を皆様ご存知でしょうか。


こうして、ブログを描いているのは、配信から1日経過して2024年8月3日に私は、この記事を描いています。

今日読んだ方は、勿体ないことに、zoom見逃していますし・・・。


こうして、真剣に読んでくださったとしても、昨日には戻れませんし。


そうなんです、

情報格差が、間違いなく、この世には存在していて、


もう誰でも知ってるよ。という段階で、知るよりも、
誰も知らない時期に、

同じ情報でも、仕入れたのであれば、、、



優位になる。

残念ながら、
物事の原理です。

なので、同じことを知り得るにも、
つるみ・環境設定が大事なんですね。


私、このブログをメインにnoteを活用して発信しています。
時差なく、11:55の配信を得て仕込みたいという方は、

noteプロフィール欄のオフィシャルラインにコメント頂くか、私のテレグラムを知っていたら、個別に連絡ください。


情報をなるべく早く仕入れるということは、
最大のリスクヘッジです。


今日は、『靴磨きの少年の法則』について描きたいと思います。

初めに画像を載せた、イノベーター理論や、宇宙の原理原則の法則などと、同じ部類だと思います。

この2つを知っている方は、思い出しながら、読み勧めてみてください。


靴磨きの少年の法則とは、

株価の暴落の予兆
近々、相場が天井に近いことを示すサインです。


ジョン・F・ケネディー米国大統領の父親である
ジョセフ・P・ケネディー氏は、ウォール街で働き、株式投資で財をなし政界へ進出した人物です。


ある日、ジョセフ氏が、ウォール街で靴磨きの少年に靴を磨いてもらった時、少年に『〇〇の株を買った方がいいよ。』勧められたそうです。


株式投資運用のプロであるジョセフ氏からしてみれば、

一般大衆で、普段株を取り引きしないであろう、靴磨きの少年が株の話をしていることに大変驚いたでしょう。

そしてジョセフ氏は、どう思って行動したのかというと・・・


近く株式市場は暴落するに違いないと判断し、保有していた株を全て売却しました。

その後、実際に大恐慌が起き(1929年10月)米国株は、大暴落し、事前に株を売却していたジョセフ氏は難を逃れたというお話です。

これは逸話で終わらず、

ダウ理論に当てはまります。

ジョセフ氏はプロですから、差別的に靴磨きの少年に勧められた
ということを捉えているのではなく、
情報を得て、判断し、行動しただけだと思います。

ダウ理論とは
①まず、株価が安いうちにプロたちが株価を買い集めます。
②その後、投資に慣れた人たちが購入し、株価が上昇します。
③メディアの報道などにより、株未経験の人も参入します。

そして、③の段階で、プロが利確します。
そして、株価が下落していくような流れです。

情報をどのタイミングで仕入れ、
どのように行動するかが、

大事ですね。


それにしても、日本株・・・大丈夫でしょうか。


本屋さんの金融コーナー行けば、NISA関連の本一色です。(異様すぎる。)


株に疎い方も、銀行の金利よりいいと株をやっていますが、投資している日本株大丈夫でしょうか。


運用を何でするのか精査も大事だと思います。
時流DAOサロンで、一緒にリスクヘッジを勉強しませんか?
最後に、時流DAOサロンオープンチャットのQR貼っておきますね。

それでは✨

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