土の時代

お楽しみ様です。

色々思うことがあって、正直まとめられる自信がないです。

8月6日と言えば・・・。

これは、当事者意識のある広島の方々だけが、向き合い、考えることなんでしょうか。


歴史を学び、
未来に活かす

これが、今を生きる人の役目ですね。


というと抽象的すぎて、


沖縄に旅行に行った時、
元政治家さんで、歴史にもお詳しい方とご一緒させて頂いたのですが、

『沖縄の方に絶対に、話してはいけない話題がある。何だと思う?』

聴かれて、

本当に、設問の意味から分からず、
見当がつかなかったんですね。


で、素直にそれを伝えて、教えて頂きました。


なんだと思いますか?

『政治と戦争の話』

だそうです。


なるほどなと思いました。


今日、クロノーツメンバーさんの記事を、テレグラムで運営している
グルチャにシェアさせて頂きましたが、
あの文章は真似したくても、私にはかけません。

その意味も是非確認して、理解して頂けると嬉しいです。



話を戻しますね、なぜ沖縄の方に、

『政治と戦争の話』

を軽率にしちゃいけないんでしょうか?


それは、第二次世界大戦前・中・後の沖縄の方々の立場です。

当事者であるか、私のようにあまり理解を深めていないかで、


お話にならんのです。


沖縄の方に言わせたら、多分、
わかったような気になるな。


という気持ちにさせてしまうことに、なる可能性が高いので
軽率な人、なれなれしい人認識させてしまい、
良好な人間関係の構築の妨げになる可能性が高い。

ということを、元政治家で沖縄旅行をご一緒させて頂いた方は、
私に教えたかったんだと思います。


当事者意識を持つ人と、

他人事の人


この間には、深い溝(キャズム)があります。


何でもそうなのですが、
当事者意識を持ち物事・課題に取り組むことが大事で、


大事な人へ、
大事なことを伝えたい。

と思うのが、普通だとおもうんですが、


わかりやすく、時間をかけて説明すれば理解が得られるかというと、


そうではないと思います。


どれだけ、自分事で考える機会を与えるか。


というのが、他者に大事なことを伝えて、
理解を得て頂き、


共通課題について、
共に学び育む


共育の場をつくるために大事なことだと思います。


小学校6年生の時、
変わった先生たち、本当に心豊かで、教育について考える先生たちだったんでしょうね。

公立の小学校に通っていたのですが、

先生たちが教育委員会にかけあって、
父兄の賛同を得て、

特例で私たちの学年は、1年間第二次世界大戦を理解する時間に全て社会科の時間はあてられました。

祖父母から戦争中の体験を聴くそして時間を共有することを大事にし、
クラスメイトで共有することだけに、1年間の社会科の授業時間はあてられました。


すごく、先生たちの姿勢・働きかけ、
自分事で体験させて頂いて、

本当に、恵まれた環境だったことを今更ながら感じます。



数年前に、土の時代から、風の時代にシフトしたと、
ネット上ではその話題ばかりでしたね。


風の時代


土の時代で学び得たものを、
理解し、


未来に活かす

今がその時です。


未来のために取り組むこと、
B事項であり
同じ意味ですが、


リスクヘッジです。



時流DAOサロンに進んでみてくださいね。

そしたら、見えなかった物事が見えてきますよ。

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それでは✨

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