不協和音前編

お楽しみ様です✨

最近は、思考・認知・対人関係・行動➡自由・創造力
のつなぎめの『➡』の部分をテーマに描いてる気がして、

つなぎ目のことなので、カタチづくるのに難しさを感じつつ、
何か曖昧なものをカタチづくることにやりがいも感じています。

理解するためにはアウトプット大事です。
曖昧なものを、無いものと思い、面倒くさいし蔑ろにして、

適当に過ごすのか、それとも確実に毎日得たことを、理解吸収しようとアウトプットするのか。

それも、自由なのです。

ある世界で波紋を呼んだ出来事が起きて、数年経過して、暴動と化してた日々、その渦中を目のあたりにして、なんか疲れてしまった日々があるのですが、この暴動に対してどう私は、介入したらいいんだろう。みたいな日々があったのですが、数年経過しての答えがですね。

ほっとけば良かった。
結局、破壊的思考の人が、建設的に結果を得るのは、難しいし。
それをよしとして、良かれと思いフォローアップしても、永遠にフォローアップが必要だし。そうなるならば、永遠にフォローアップしてくれる人、その人の奴隷を見つける雇えばいいし。それが無理なら、建設的に創造することを、その人はやらない選択をすればよいと気づくべきだよな。

で、奴隷でもない雇われてもいない私は、あの日々変な仲間意識から、翻弄されたんだけど、あの時間本当に無駄だったし、あんなに苦しむ必要はなかったんだろうな。

ということを学んで、1つの苦痛から解き放たれた気分なんです。そこで、今日はこのテーマ。


不協和音です。


不協和音と言うと、どんなものかご存知ですか?

文字で、発信しているので音までは、伝えられないのですが、、、。
是非、不協和音を聴いてみてください。



一般的には、耳障りな音として定義づけられています。
相性が悪い音を同時に鳴らすとなんとも言えない、調和の取れていない音。
混ざっても無理がある。
人で言うと、対立する関係の個々が、無理やり、笑顔を装い、本当は嫌なのに、世間体?私利私欲?のためにハグしているような音です。


実は、不協和音と言われるものでも、実に聴いていて、いい音色だと感じるものもあるんです。なんか新鮮にかんじたり、つやっぽかったり、深みと味わいがあったり。

味というものに似ている、同じようなことが起きるのです。


音に戻します。


私音楽のことに本当に詳しくないです。
というのも中学生から、音楽の勉強とは、疎遠です。

高校へ進学してからは、音楽か美術どちらかえを選択せよ。ということで。
選べず、どちらでもいいを選択して、自動的に、美術になり、楽しかったのですが、、、、。
結果的に、音楽の知識はないです。関心をもち大人になってから勉強するということもなかったですし、なので、今回が人生初の大人になってからの勉強にもなりました。


和音の定義は、3つ以上の音を重なることらしいです。
この定義に当てはまれば、立派な和音だそうです。

で和音は、協和音と不協和音に分かれるらしく、

ひとつでも、不協和音が混ざれば、不協和音に属するらしいです。


面白いですね。


例えば、

ABCDの音で不協和音になる場合、

たったCDの相性が悪くても
不協和音なんです。

でも逆に協和音より、味が出ちゃったりします。


だから、一部が、相性悪かったり、喧嘩していても、

それって結果的に、味が出るし、問題ではないと思うんです。



これって、対人関係、コミュニティー・チームでも言えて、


例えばCさんとDさんが、相性悪くても、ま個性だな味だな。
でいいんだとおもうんです。


ただ、Cさん、Dさんが対立して、その茶番にAさんBさんを巻き込もうとしたらどうでしょうか。分裂して、耳障りな音を奏でると思います。


もうこれは、ABCDの中で拉致あかんわなったらどうでしょうか。


CとDで対立して、ABも加わり、E~Zも加わらせようとして。
大暴動を起こす計画。


なにがしたいの?アルファベットの世界もう終わりだよね。



そんな世界が嫌なら抜け出せばいい。


おもいませんか?


おとぎの国のアルファベットの世界だけにとどまらず、
普段身近に私たちの、生活にもありますよね。


そんなことになんの意味があるのかな。
思いませんか?


よくコミュニティーにいても、仕事場でも

あの人がこうであの人の行動どうなの?みんなこう思ってると思うだから正して的なこととか言われると、

自分でどうにかしようとすればいいじゃん。
自分が全体に働きかけたらいいじゃん。

でもあなたはそれをしなかったわけで、私がなんでやらないといけないの?
私は、そんな個人間の対人関係まで管理してやらなきゃいけないの?

言うと軽蔑の眼差しでみられるのですが、


おとぎの国のアルファベットの世界で不協和音を考えるとですね、
私は間違っていない気がします。



そんなことを、昨日はある人に気持ち揺らぐことを相談して、
考えていたのでした。


そして後編へ続く。


それでは✨

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