
お楽しみ様です✨
今日は、前回描いた不協和音の、続編です。
前編では、不協和音についての私みたいに音楽の知識が0の方向けの、常識レベルなことと、それを踏まえた、私の思いを描きました。
私のように、不協和音をいいイメージか、悪いイメージかというと、悪いイメージだな。という方は、前編を確認して頂ければと思います。
2つだと、水と油のように交わることがなくて、共同体として、無理があるよ。ということも3つ以上になると、その水と油になって交わると無理があることも、チャームポイントになったり、味が出る。
これはですね、単体では絶対に出せない味です。
(音の話なんですが)
なので、なんか場違いだな。。。とか
空気読めないよな。。。とか
思わないで、
興味があることなら、コミュニティーに参加して、
遠慮せず、行動したらいいんですよ。
遠慮はしなくていいとは思うのですが、
配慮は当然必要ですよね。
遠慮と配慮は全然別物です。
それも失敗を繰り返し、経験してわかっていくものだし。
配慮足りないよね、感じることを相手がしてきたら、悪気はないんだし、そうやって配慮ができるようになった学んだんですから、相手にフィードバックしてあげればいいんだと思います。
それが、共育だとおもうんですよね。
色々な共同体があるのですが、
今回は、コミュニティーに焦点をあてて、描いていきたいとおもいます。
前編の内容をどう活かすか、まとめです。
コミュニティーというのは、趣味、学習など、色々なカテゴリーで、関心がある方が、自然に集まり、共通目的を果たす場所だと思います。
相互協力がなければ、目指す成果は、当然ながら得られないでしょう。
しかし、経験も、知識も、世代も違う可能性は大いにあります。
それが、コミュニティーの良い面でもあると思うのですが、相互協力がなければ、目指す成果は、当然ながら得られないでしょう。というのが結構意識しないといけない部分だと思います。
そこで、今回どう表現したらいいのかな?
と思い、『不協和音の前編と後編』を記事にしました。
コミュ三ティーの原動力になり、成果を共同体として、果たすためにの最小単位はなんでしょう?
『人』です。人がいてこそ、コミュニティー3人以上いれば、コミュニティーでしょうね。そして、力の源は?個人の成長ですね。
経験や、世代や、知識の違う人が、コミュニティーで、成長できれば、そのコミュニティー自体の成長と発展へと自然となり、コミュニティーの成果は果たせるのですが、一体なんのコミュニティー?
なんとなく参加して、なんとなく居る人が集まれば、
個人の成長もないでしょうし、
当然ながら、相互協力がなければ、目指す成果は、当然ながら得られないでしょう。
はっきり言って、この状態では害でしかないです。
コミュ二ティーを存続するために、一部の人が反応するだけなら、本末転倒ですよね。
一体、ダメなコミュニティーになってしまう原因はなんなんでしょうか?
よくですね、色々チームワークをすることが、多いのですが、
人は大抵、経験・知識・世代の違いをうまくチームが機能しないことの言い訳に使うのですが、絶対に違うと思います。
では一体何が原因なのか・・・。現状にコミュニティーに参加しているけど満足してないぞという方は。読み勧めてください。
何か解消するための、ヒントが得られるかもしれませんよ。
簡単に、現状に満足しないでください💛
遠まわしに、続きも読んでね。ということを私は言っています☺
それでは、まとめになります。
■意識・モチベーションがバラバラ➡個別最適のコミュニティーになっている可能性があります。いや、コミュニティーとは名だけの見せかけ状態です。まだまだ、お尻が青いコミュニティーとしては赤ちゃん💛
例:闘志がメラメラ、クールに構える、本気を出さない、常に受け身
■突っ走る➡リーダーシップを発揮できる存在は、めちゃくちゃ貴重です。本当に、でもそれをうまく発揮させていくためには、リーダーだという方も、リーダーを育成されたい方も、この原因に対して、どうアプローチするかが、私的にめちゃくちゃ重要だと思います。(分裂の危機にもなりかねませんので、冷静にいい距離感をキープして対応することが重要です。)
リーダーシップを発揮できる人が中心になると、一部の人と、その他のメンバーで、温度差ができてしまいます。当事者もその他のメンバーも関係性や、取り組んでいること、その人の主観で感じ方も様々です。リーダーシップを発揮できる人材は重要です。但し、リーダーがいれば万事OKというわけではありません。(フォロワーシップというものも、また気が向いたらまとめたいと思います。)(クラスわけをすることも効果的だと思います。)
例:テンションが異様に高い、大多数が蚊帳の外、勝手に疲れている、勝手に負担を背負う
■終わりが見えない。➡当たり前ですが、どこに向かって走っているのか。わからなければ、全力ダッシュできますか?終わりが見えなければ、体力・知力・集中力は続きません。ダラダラ続けることは、モチベーション低下につながり、負のスパイラルに陥る危険すら秘めてしまいます。
どのような物事でも、どこかに区切りや、終わりを設け、メリハリをつけることで、全力ダッシュできる環境調整を心がけることが必要です。
例:延長、延長、また延長・・・・。
恒常的な長時間拘束
日常的な、サポート延長
継続的な、負担・無償フォロー
では、よりよいコミュニティーにするためにはどうしたらいいのでしょうか、冒頭部分でも数回お伝えしたこの言葉が、
キーワードです。
相互協力がなければ、目指す成果は、当然ながら得られないでしょう。
この問題に対して、解決策を原因も加味して、
追究し、具体策を立て、実行、評価・修正 の繰り返しをしていけば、
ドンドン個人もコミュニティーも磨かれていくと思います。
やるか、やらないかは、自己責任でお願いします💛
その代わりといっては何ですが、やった方の全て成果なので、
お礼はいりません。
対策例
■目的を共有する。
■終わりを掲示する。
■個人個人の役割期待を明確にする。
それでは✨
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