愚者は経験に学び、賢者は歴史から学ぶ

お楽しみ様です。

皆様は歴史は、好きですか?

私はですね、学生時代は、本当に疎遠でした。


大人になってから、奄美大島に旅行に行って、そのとき、
大河ドラマで、『西郷どん』をやっていて、

奄美大島もその波に乗っかっているのを観て、


西郷隆盛?
奄美大島?
愛加那さん?

かわいい名前、愛加那さんに興味もったことがきっかけで、
結構歴史の世界に慕っていったのです。

人は、何にどんなことで、興味をもちはまるのか、わかったもんじゃないですね。


今でも、歴史は大好きで、最近は、スコットランドの歴史に興味をもっています。


『愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。』
ドイツの鉄血宰相 ビスマルクの有名な言葉を皆様、聞き覚えがあるのではないでしょうか。

このビスマルクの言葉はですね、決して、経験を蔑ろにしているわけではないと思うんです。


経験して克服できる面もあると思います。



思考の癖、行動のパターンというものは、経験を繰り返すことで、学習していくものです。実際知識があっても、実践に役立てるということができて、
ようやく、価値を得られるんです。

看護学生の時、結構恵まれた環境で、看護師国家試験対策のために、
そのためのプロ、看護師国家試験対策の予備校講師を、看護学校が雇い、
国家試験対策ができたのですが、

どんな学習が効率的か、というのを教えてくれました。
実際、どんなに勉強を頑張ったとしても、

国家試験に受からないと水の泡です。

これは、実践してみて本当だなと思ったのですが、

『ひたすら問題を解く』

何度も何度も繰り返す。

で間違った問題に✖ 解けた問題に〇をつける。
問題集をとりあえず3周する。

4周目には、問題を解いているうちに理解できる問題がでてくるので、それはスルー、4周目で間違いた問題は、解説を読む。

これをやり込んでいくと、分厚い問題集は、10分で見直せるようになる。

で最後どうしても間違えてしまう問題のみをノートにまとめる。

これ本当にやり込むとですね、ページ観なくても必要だ思った時、ページ開けてしまうようになります。

経験というものをいかに繰り返すのかも重要です。


ビスマルクもそんなことわかったうえで、一体なにを言いたいのでしょうか?



歴史で、ある程度のことは、予測、予期できるので、

『判断』のことでしょうね。


予防線を張る、B事項のことを言っています。



例えばですね、まだいうかという感じですが、数日前にご紹介した、

凡人・秀才・天才の話ですが、


イエスキリストを例にだしましたが、


幕末の日本も同じような状況です。
明治維新を成し遂げた人というと、どんな人物を思い浮かべますか?


おそらく、大抵の方が連想する方々は、二代目、三代目です。


ある人の影響を受けて、その人の思いをつなげようとした方が大半で、
実は、師匠的存在の方は、まあまあ幕末の世を観る前に、殺されてしまっています。

それも、本当に、流行りにのってあんまり理解していない人の、誤解などによってです。


予測を立てることも重要ですが、


決めつけや、偏見を持たずに、

誤解していないかな?
わからないから、確認しよう。

関心を持つことが大事

なんてことも、歴史から学べることだと思います。


誰の顔色もうかがう必要はありません。
興味あることは、

確認と経験を合わせ、


理解を深めていきましょう。


それでは✨

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