
お楽しみ様です✨
まずはじめに、訂正とお詫びです。
Xにですね昨日コメントしたのですが、
私、提唱者ではなく、仲介者でした。
冒頭の写真のアバター結構気に入ってます。
緑色も好きですし、鹿もなぜか好きなんですよね。
コロナ渦に突入した時、東京居ても仕方ないな。
そうだ奈良に住もう💛
理由は、鹿が好きだから。
とか思うくらい鹿が理由はわかりませんが好きです。
(結局は、間をとって、長野県で、生活しています。なぜか長野県民は、信州と呼びたがるのですが、私も信州の方がしっくりくるくらい、信州生活にどっぷりです。そして、猫と暮らすことという、人生で一番叶えたい目標を、環境のお陰で、達成できて、この地に住むことに違和感なく、生活しています。)
手塚治虫の『ブッダ』読んだことありますか?
私は、いつもお世話になっている、Sさんにお勧めされて、
読んだのですが、1話目が衝撃すぎて、
これが1話にくるの?
こわい。
人は、自分の想定範囲外のことを目のあたりにすると恐怖を感じるもので、
読みすすめられなかったんですが・・・。
中学の同級生で、自称漫画好きの友人がいてお互い暇だから飲みに行って(同窓会で仲良くなったんですが。)
私『手塚治虫のブッダ読んだことある?』
メガネ『あるにきまってますよ。名作中の名作じゃないですか!』
私『お世話になってる人におすすめされて読んだはいいんだけど、はじめが衝撃じゃん。私そこから怖くてさー読んでないの。でもきになるんだよ。』
メガネ『ああうさぎちゃんね!なんであんなところで、止まってるの?手塚治虫のブッダといえば、名作で、ほんと読んだ方がいいよ。そんなところでとまってたら、勿体ないよ。大損大損!』
これが、結構行動化できるきっかけで、今でもメガネに感謝しています。
(メガネを馬鹿にしているわけでなく、よくネット上で、友人が自分のニックネームメガネ使うんで。)
そして読んだら面白い面白い。メガネの言うこと本当だ。
本当に、ブッダお勧めで(今ではメガネと一緒の気持ち😊)私は、『鹿の王』という話があるのですが、
そのお話が泣ける泣ける。ますます、鹿が愛おしくなるのでした。本当何度読んでも泣けます。
訂正とお詫びは、以上です。
昨日ブログに描いたのですが、
DAOは、生物学を学ぶといいですよ。イメージつきやすい。
と書いたのですが、生物学といってもめちゃくちゃ広義すぎて、私は好きだからいいですが、私ほど以上に好きじゃない方にとっては、苦痛かな思い反省しました。
なので、一番ここの部分がしっくりくるんじゃない、焦点を絞ってお伝えし直します!
細胞➡組織➡器官→集合体の確立🟰生命活動の営み
細胞、組織、器官を機能させて生命活動を、営むためには、シナプス(神経)を経由して、電気信号を送り合い、情報伝達し、バランスをとっているよ。
ざっくりいえば、これがDAOの根源と一緒だとおもうんですね。
無駄な細胞なんてない。それぞれが別々の個体でそれぞれの活動で、集合体はつくられている。
でも機能していない細胞は、壊滅していくし。
がん化した細胞は、集合体を形成している中、悪影響なので排除されていく。
これってDAOとほぼ一緒だなって。
なので、サークル活動とかコミュニティー活動にも参加されたことがない方でも、組織が理解できると思います。自分の体で行われていることなので。
昨日は、かぜの帽子さんのXでご紹介した、本を読み終えたんですが、
私も同じような経験はあります。
本当に、知識がなかったから、違和感を感じても対処できなかった。
人が怖くなりました。
こういう汚いことやっても平気な人がいるんだ。失望もしました。
でも普通の感覚が、人によって違うんですよね。
そして、逆にですね、だんだんプロセスがわかると、ちっとも怖くない。
自己愛さんに対する研究もすすみ。それを理解することで、
全然恐怖でもないんだな。
この本にも出てきましたが、太宰治『人間失格』を読んだのは中学生のときかな。テレビドラマでkenkiids主演の『人間失格』というドラマがやっていて。どうやら『人間失格』太宰治が、ベースにあるらしいという噂が。私の周囲で流れて読んだのを覚えています。
正直名作と言われている作品ですが、全く『なんじゃこりゃ』どこが名作なの?と思いました。
自己愛さんがどんな人で、自己愛さんを理解したいなら、太宰治の人間失格
たしかに、自己愛さんが一番苦痛に感じるものを、作品として世に残した太宰治は、天才です。
で、私のタイプはですね、、、すぐ聴いてしまう。相手を理解しようとしてしまう。共感力がチャーミングポイントの人間で、
よく太宰治と心中した愛人タイプ
と表現されるのですが、、、、本当に今回この一冊を読んで、腑に落ちました。
だれでも自分らしい、豊かな人生を手に入れたいとおもっている。
私の発信は根本ここにあります。
そのためには、自律した個性になる。
でも、いまいちピーンとこないじゃないですか。
逆にですね。対角線上にある、共依存について理解を深めておくと、
その反対が自律なので、理解が深まると思います。
わたしのように、極端に、太宰治と心中した愛人タイプじゃない方も、
しっておいた方がよい知識がつまった一冊です。
人間関係が少しでも今後必要な方は、読んでおいた方がいいです!
内容はもちろん良かったのです。多くの方にに読んで欲しいのですが。それは私のエゴ♡あなたは、あなたの意志で、考えて、行動してください☺️
興味ある方は、読んで頂いて、
私がこの本を読み終えて印象に残ったことと学びをまとめてみたいと思います。
もともと、NOTEでかぜの帽子さんを発見し
かぜの帽子さんが大好きなんですね。
なぜか、引きよせられる。
元気をもらえる。
安心できる。
いい距離感を読者と保ちつつ、読者に寄り添った作品
こういう作品、こういう印象を持たせる作品をつくれる方への憧れ。
私の憧れであり、エネルギーを与えてくださる
クリエイターさんです!
似た気質だから。
ただそれだけなのか?
という、自分の中の違和感があったのですが、
この本のおわりにを読んで、わかったことがあります。
自分も過去に辛い経験をして、それを乗り越えるために、知識を身に着けて、理解できた。
これを世の中に周知することで、
過去に自分が経験したことを、他者がしないで済むことに貢献できるのではないか。
それが、かぜの帽子さんが、活動する目的。
だと知って、
見えてきたものがあります。
自己愛さんのように、
自己肯定感が低いから、鎧をまとい、生きている人もいる。
インターネット上結構、多いと思います。
自己愛さん。
影響力は武器になる。確かに、そういわれていた時代もあったし、私も、SNSでフォロワー数を意識していた時もあります。
でもですね、多くの方は、本当は気づいている。
そんなの虚無だって。
それより本質を掴むことが重要だって。
これからは、影響力ではなく、共鳴が大事だなって。私はこの一冊を読んで学びました。
インターネット上で自慢大会は終わり。
インターネット上で、自分の個性を生かした発信をし、
寄り添い、支え合える社会。
共鳴が影響力より大事なんじゃないの?
そのために必要なことは、
0 LV1をつくる
0.5 アウトプットをする
1 素直に
2 明るく
3 勉強熱心に
4 アピール上手で
5 ノリノリ
それぞれ、磨きましょう。
それでは✨
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