承認欲求を否定せよ

お楽しみ様です✨

最近よく思い出すことがあるんですね。

20歳の時、親友と絶交をした日のことを。


あの時、あの選択をしていなければ、
と思うと、


ぞっとしてしまうんです。


ほんと、個人的なことになってしまいますが、


小学校から、めちゃくちゃ仲が良くて、似たもの同士ではなく、ないもの同士で仲が良かったんですね。

A子ちゃんとしましょうか。A子ちゃんの発想や言動や行動が私と違いすぎて面白かった。小学生から、お友達で、中学2年生のときだけ一緒のクラスになりました。同じ物事、環境を共有して楽しむなか、自然とお友達になっていった感じです。

なにかゲーム、サッカーにドッチボールに、バスケやるにしても、メンバーが必要じゃないですか。そういうときノリよく参加してくれる人っていう認識でした。

中学2年生の時、私実は、結構サッカーが上手だったんですね。バスケも。
というのもこの2つのスポーツは、結構幼少期にはまっていたので、その名残で体育の授業でやると、お?あいつバスケやるとき声かけるか。サッカーやる時声かけるかにヒットするタイプでした。(今は無理ですけど。)


ある友人サッカークラブに所属していてよくサッカークラブに入らないか誘ってくれる友人が、いたのですが、中学2年生の時、女子サッカー部を学校につくろうとその子たちが動いていて、メンバーが何人以上揃えば、正式に部活動として認められる。ということで勧誘されて、A子ちゃんも、スポーツが大の得意ですし、私と同じ部活がいいということで一緒に、女子サッカー部になりました。朝練も飽きずにほぼ毎日、放課後も部活、部活ない日は、みんなこんな今までに面白いクラスあるかよ。自画自賛するくらいいいクラスだったんで、部活ない日はクラスのみんなで、大体サッカーを男女問わずしてました。


本当に性格はA子ちゃんと私は、真逆です。
A子ちゃんは、明るく活発で人なつっこい面があるのですが、二人になるとまた違う一面がある。そんなことでなんで悩むんだ?という話は、二人になった瞬間はじまります。二人の時、面白い話をした記憶がない。大抵は彼女の悩みを聴いておわります。大勢だとめちゃくちゃ、おもろい明るい奴なんですが。。。

私はと言うと、結構テンションが一定な方です。


人に本当の悩み?言わないです。
だからA子ちゃんの二人になったときこう、人を頼れる、A子ちゃん、そんな姿を私以外には見せないで明るいキャラでその場を明るくするA子ちゃん、私にないものだらけでした。

時々、私が怒ることは、A子ちゃんがが良く見られたがためだけに、人のことその人があんまり触れてほしくないと思うことだよな。言ってほしくないことを軽はずみに言うことです。その人のためならいいんですが。A子ちゃんがこう溶け込むために、人の恥ずかしい話とかを言うことです。私のことならいいんですが、他の人のこといってたら、あまりに度が過ぎてると、やめた方がいいよ。言うと、素直に聴いてくれる人でした。


高校は、別々の高校でしたが、中学2年生から、水曜日は遊ぶ日という習慣は、高校3年生まで続きました。そして20歳までに、色々な交友関係もできお酒も飲めるようになって、朝までオールとかもできるようになりました。

朝まで飲もうなったとき、お互い実家暮らしだったのですが、

その時いっつも、A子ちゃんの親への電話は、『Yちゃんが酔いつぶれちゃって。介抱しなきゃだから明日帰るね。』となるのです!
親へのアリバイに使われる。

私:『おい!誰が酔いつぶれてるんだって?』
みたいなやり取りが当たり前で。
私:『また、私、酔いつぶれることにされるんですか?親も親だよね。あなたの親からしたら私が毎回酔いつぶれるアホか。恥ずかしいから、たまには違う人にしてもらえない。』
A子ちゃん:『ごめんごめん。でもYちゃん、親のお気に入りだからYちゃんが酔いつぶれたっていうのが、一番親によくって。Yちゃんなら、しっかりそばにいてあげなさい。なるんだけど、他の人だとそうはならない帰ってこい言われちゃうから。』
私:『おたくのおばさん、あなたと、うり2つで、すごいじゃん、お話の拡散力、近所のおばさんに言われるんだろうな。近所中私は酒癖わるい人広まるんだろうな。知らない人までが。たまには、私(A子ちゃん)が、よいつぶれたからYちゃんに、介抱してもってて帰れる状況じゃないにしたら?本当にさーどうしてそんなにややこしいんだか。」
A子ちゃん:『それは。。。うちのお母さん、きみのこと大のお気に入りだから絶対に悪く言わないよ。家でも、きみのことほめてばっかり。』

彼女の性格上、なんというか自分はいい役回りでいることしか、できないということは、暗黙で認識しあってるので、私も私でこうやって嫌味言って、どうでもいいので、いじって遊ぶのです。


ただ彼女の両親にはちょっと、合わせる顔がない。たまに会ったら、『この前は、すみませんでした、娘さんに介抱してもらっちゃって。』なんか言って調子をあわせてあげる。それをなんとなく二人でおもしろがってていました。私何も悪いことしてないのに、謝るのですが、私が簡単にできることを、やって丸くおさまるなら、どうってことないですよね。


うまく利用されてると言えばそうなんだけど、
どうでもいいか!くらいで、軽視していました。


そんな関係が絶交することになったのは、
20歳の時、彼女に言われた一言が、きっかけです。

『Yちゃんが全部決めて、Yちゃんが言った通りに私する。だってYちゃんが言う通りやるとうまくいくんだもん。全部私のこと決めて。』

言われた時、

きっつい。私も彼女もこのままでよしとしたら、ダメになる。思っちゃったんですよね。

『私は私の時間があるの。私だって色々あるの。A子ちゃんのことなんで私が真剣に考えて、指図しなきゃいけないの?親身に相談は聴いてきたよ。
それが、そういう結論になるんなら、友人やめる。もう、一生連絡してこないで。』

話、絶交をしたんです。

私はA子ちゃんの人生が上手くいくためにアドバイスするためだけに生まれたのではないし。

会えば、悩み相談ばかりで、、、、それがエスカレートした先が。A子ちゃんの人生を背負う。おかしいでしょ。今までそれが当たり前だったけど、


いい加減自律してください。おもっちゃったんですよね。

思春期になると恋愛だってする。
その頃ですね。私の携帯はない方がいいんじゃないか。という位自分の時間がなくなるツールでした。

A子ちゃんだけではないんですが。
A子ちゃんとA男君がお付き合いをして、

わかりあえない、別れる危機になった。

もう最悪です。

A子ちゃんからは、まず連絡が来て、聴かされるから聴く。

A男君からも『Yちゃんに聴けでもう話そうともしてくれない。』

これが永遠と続くんです。しかも、B子ちゃんとB男もか。CちゃんC男もか💦

私は、気持ちを伝える伝書鳩化してしまいました。
私が特別な脳力があるわけではなく、
相手の話をちゃんと聴いてあげているだけなのです。そして、アドバイスするわけもなく、その声を要点をまとめて、声のトーン、リアルであっているなら表情や仕草をみて、対話し確認しながら、その人が、自分で言っておいて見えてない、本当にしたいことを、フィードバックしてあげる。やってるのは、それだけです。


なぜ愛し合っている、二人の間でできないのか。

電話が鳴る。とる。

私『何ですか?』
相手『暇?』
私『暇ではない。アイス食べてるんだよね今。』
相手『じゃ暇だね聴いてよー。』
私『無理。アイスがまずくなるから。切るよ!』



みたいな、電話ばかりだったと思います。
なので、時々電話番号変えるか、全部電話番号交換した人の電話番号消して、登録者以外着信拒否にしていたと思います。また、私の電話番号知りたい人は、直接会いに来る羽目になります。それか新しい人脈です。

人脈『電話番号交換しよう。』
私『携帯持ってない。』
人脈『またまたうそでしょこの時代。』
私『家にある。』
人脈『じゃ渡しておくね。(どこかからペンとメモを用意して電話番号を描き私に渡す。)』

みたいな流れ位が丁度私にはよかったです。


で絶交したA子ちゃんとはどうなったかというと、
1年間しっかり向き合って考えてくれたのでしょう。絶交して1年後、手紙がある日届いて、文通からはじまりました。

で自然と会うことになり、謝罪され。私ちゃんと自分の人生自分自身で考えるから。それを、Yちゃんに背負わせてしまいごめんなさい。沢山楽しもう。私自律するから。

私が欲しい気持ちと言葉をいってもらえて、

今でも友人です。


彼女の旦那さんと私は、ほんとうに馬があいます。
彼女の子供とも仲良いし。
彼女の両親にもお世話になっています。

それは、私がすごいのではなく、
A子ちゃんの私への愛情の現れだと思います。


あの時私が、なんとなく、無難を選び、
彼女の言葉も、心の声も、てきとうにあしらい、
そのままずるずるしてたら。

言いづらいとか、、、
気まずいとか、、、
愚痴を言ってたり、、、
てきとうにあしらい、うまくいかない言い訳をすることを選んでいたら、
良く考えずにやっていたら。
場合によっては悪用だってできることです。

もしあの時、絶交を選んでいなければ
と思うと、ぞっとするんです。


『承認欲求を否定せよ』という題名に対して文章を描きましたが、

この話は次回に続きます。


あと、こんな類のことが気になる方に

おすすめの本を紹介します。

『嫌われる勇気』です。

嫌われる勇気を読んだことない人は、

かなり私、人生を損していると思います。

ご興味のある方は、読んでください。

それでは✨

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