お楽しみ様です。

2024年も残り僅かですね。


突然質問ですが、
今年の干支である、

龍の手の指は何本でしょうか?


というのも、


先日、初の韓国旅行に行ってきて、


結構、ショッキングなことを知りました。


まさにこれ、、、



この言葉の意味、理解が深まりました。


韓国の朝鮮時代の王宮の

王様が、王様に用事がある方の対応の際使う建物、

今でいう、応接間の天井に描かれている、


金(本物)の隠し龍の絵を観させてもらっつたんですね。


そこに描かれている、


龍の指の数は7本です。



???


もともとは、5本だったそうです。


???


これはですね。


中国から、

朝鮮は、龍は5つしか指を描いちゃダメ。
7本の指を描いていいのは、中国だけだという、
圧力があり、それに従い、もともと5本の指だったそうですが、


そんなのおかしい!ということで、
ある王様が、大胆にも中国の外交官も使うだろう
建物も天井に堂々とですよ!


堂々と天井に、
工夫をこらし、みられないように、7本の指の龍を描いているのです。
金でしかも2匹!

どんな風に?は是非いってみて、体感して頂くと、一番わかりやすいかもしれません(*’ω’*)


日本で描かれている龍は、どうでしょうか?


私は、確か、なぜ龍っ手って、鳥の足と一緒なんだろう。
思っていたので、


3本か4本ですと私は、答えました。


美大卒の、絵や骨董品、日本の伝統に詳しい方に、旅行に連れていって頂いていたのですが、その方も

『日本なんて5本よりもっと少ないよ。大体京都の古いお寺も全て、中国の言いつけを守っているから、3本』


言っていました。


この事実、
どう感じますか?



無知は罪

確か、なぜ龍の手って、鳥の足と一緒なんだろう。
素朴に思っていたのですが、

龍が鳥の足と一緒なのではなく、
日本で描かれている、龍が鳥の足のように描かれている
だけだったという、

自分の常識が常識ではないことを知ったのですが




この世には、
知らなければ、感じないものが
このように、


沢山転がっているんでしょうね。


井の中の蛙、
大海を知らず。


とは、まさにこれのことで、



まさに、人生は、旅と一緒ですね。



社員旅行でいった旅ですが、
色々人として成長できました。


社長ですが、旅行好きで。
旅行は、僕の人生そのもの。


と言われる方で、


そんな方とご一緒させて頂ける旅行は、
とても、リフレッシュできる旅行でした。


人に、やさしくされて、
人に、やさしくなれる
エネルギーをチャージできる、
旅行でした。



また機会があれば、この旅行についても描こうと思います。


それでは✨

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