
お楽しみ様です✨
無事昨日、描いた、会議を終えて、
帰宅です。
バトンを渡し、また別の角度で同じ環境を見つめる人、
バトンを受け取り、新たに違う角度で同じ環境を見つめる人、
が調和する時間だったんですが、
引継ぎの会議ってだけですが、
そういうことでしょう。おもっています。
引継ぎの時に色々な疑問が出るんです。
はて?それは、この役割の方がやるものなのか。
とか。
ただ言ったからね、あとは来年度でやって。
では、、、知らないよ。
で終わらず、なんというか環境を共有するもの同士、
業務的で収まらず(業務なので業務を説明するのは大事)
心と心が通い、その先を話し合えたのでよかったと思います。
大変さはわかってるから、
協力できることは、したいとおもっている。
遠慮なく声かけてください。
新たに今まで、自分が取り組んでいたものを、
バトンを渡せてよかったです。
どんな角度で、どんな役割であれ、
同じ環境をよりよくしたい。
と思う仲間には、変わりありません。
私が、これを機会になくしたいのは、
それ、〇〇係の担当でしょ?結構無理くり、
これがなんで〇〇係担当なんだろう疑問に思いながらやってきたことも
多いので、ことなかれ主義でやってきた面もあるので、
今日はそういうことも共有して、
いいんじゃないですか?それ、病棟業務にしてっちゃえば、
ごめんなさい、今年度できませんでした。とか話せたことです。
専門性のいらないものは、ジェネラルにしていくことで、環境の質はあがっていくとおもうんですよね。
これ〇〇係の仕事でしょ?
当事者で言われると、断ると、面倒くさいからやらない。不真面目な人だとか変な角がたつけど、
周囲が、そこの間に入ればことが丸く収まるきがするんですよね。
こんな風に、当たり前や常識を見直す機会はものすごく大事だと思います。
柔和な心を育む。
さて、最近また復活させたことがありまして、
大河ドラマが好きでして、noteで大河ドラママガジンも立ち上げているのですが、そんな趣味に没頭する時間も工面できなくなっていたんですが、
最近また再開させてます。
今はですね。テレビではみていないのですが『べらぼう』視聴し始めました。
なんというか、面白い人物に面白い時代の設定だな思い視聴しています。
時代は江戸時代中期です。
大体大河ドラマって、戦国時代、江戸時代が舞台でも、幕末または江戸時代初期が多いイメージがあります。
江戸時代は、1603年~1868年 265年の時を刻んでます。
その中で、1770年頃が舞台、じゃないでしょうか?
士農工商の階級社会はあれど、武士といえ、戦を経験したことのある人はめっきり減り、
鎖国して100年くらい経過していて、鎖国が当たり前だった時代です。
平和であった日々が、少しずつあれ?あれ?
よくわからないけど、変わっていかないと、豊かになれないんじゃないの?貧しくなっていってない?
どんどん貧しくなっていってるよね。
みたいな、、、時代のお話しです。
時代は違えど、なんとなく、第二次世界大戦の戦争体験者も減り、
バブルにバブル崩壊を経験し、、、おや?っておもっている、現代人にどこか似ている気がします。
平家物語の冒頭でも、
祇園精舎の鐘の声、
諸行無常の響きあり。
沙羅双樹の花の色、
盛者必衰の理をあらわす。
おごれる人も久しからず、
ただ春の夜の夢のごとし。
人生あっという間です、自分がそのあっという間の人生を、
どんな風に生きるか。
それが一番大事ですし、
おもいっきり好きなことをこれでもかってくらいやれているのであれば、幸せなんじゃないでしょうか。
その取り組みの中で、もっとよくなるためにはどうしたらいいのか?
疑問をもち、人は前に進んでいくんじゃないでしょうか。
私も、noteの大河ドラママガジンもそうですし、
色々、やりたいな思い、進められていないことがあるので、それも私の中では一部で、
中途半端のままのことがいくつも、
お恥ずかしいながらあるのです。
べらぼうの主人公、蔦屋重三郎に倣いたいものです。
こういうことを感じさせてくれるのが、
私が感じる大河ドラマの魅力です。
それでは✨
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