
お楽しみ様です✨
先ほど、ご飯を食べていた時に、
テレビがついてまして、
のど自慢のファイナルやっていて、
ファイナルに出場されている、
皆様の言葉に感動していました。
その一部をかたちにしたいと、衝動的に思ってしまいました!
自分が歌手を目指し、一生懸命練習をしているけど、
こんなんやっていて、本当に歌手になりたい夢が果たせるのか、
あきらめかけたことがある。
その時父親に、俺はお前が歌手になる信じているよ。
お父さんの言うことは信じれる。だっていつも練習している時側にお父さんいてくれたから。自分は信じれなくても、お父さんのことは信じれる。そう思って今まで続けてこれました。
だからお父さんのお陰で今も、その夢にむかっていることができている。
その感謝の思いを歌に込めたいと思います。
感動しませんか?
私もですね。私っていうやつはどうしよもない人間でですね。
幼稚園の頃から、本当にどうしよもなかったんです。
運動会で父兄の皆様に感謝の気持ちを届けるための、踊りをお披露目する場で、、、なんでだろう。みんな楽しそうにおどってたんですよ。楽しめばいいんだな、、、、思って、踊らず砂遊びをはじめてしまったり、
絵を描く時間に、描きたい気分じゃない。自己主張し、ごねて、
先生をこまらせたり。困らせるつもりもないんですが、先生がいっている理由が納得いかず、絵を描く時間だからかきましょう。そうですかでも、私は絵を描きたい時間じゃないから。この平行線のバトル。バトルしてるつもりはないんですが、周囲からしたらバトル。
Yちゃん、何が好き?
猫。
Yちゃん、猫の絵を描いてみたら?(絵本の猫の絵を先生が見せる。)
かわいい💛
じゃ、このかわいい猫ちゃん描いて先生に見せてよ。
はい。
こんな感じでして、
なぜか、そこにいないはずの両親にもつうつうなんですよね。
幼稚園を何度も脱走したり、マラソン大会の時誰かについていけばいいかで、道をおぼえていなかったせいで、一位になったのですが、、、道がわからず、ゴールを間違え、クラスのみんなから大ブーイング。
こんな私でもですよ。無条件に、信じてくれ人がいると、前へ進もう。勇気を与えられるものです。
そんな私も卒園の時の夢は、
小学一年生になりたい。みんなが寂しくて泣いてる中、
笑顔で、卒園。
先生ありがとう💛私小学一年生になります💛
先生:Yちゃん良かった良かった。
泣いて喜んでくれました。
(その卒園の前の日は、明日卒園とも知らず、幼稚園脱走しまして、、、
先生に『先生心配で仕方ない。明日で幼稚園最後なんだよー。そんなんじゃ、小学校でやっていけないよー本当に先生心配で仕方ない。』悲し泣きをさせてしまい、その時私も、ごめんなさい明日で幼稚園最後なんて知らなかった。本当に先生ごめんなさい。思わず泣いてしまった。今までの幼稚生活を猛反省したというエピソードがあるのですが、、、。)
本当にのど自慢ファイナルと、
本当にレベルが違うことがお恥ずかしいですが。
これが、無条件の愛で、対象者に、勇気を与えるものなんだと思います。
あとはですね、地域性がもろ出てるなーと思ったのが、長野県のお隣の、
山梨県のファイナリスト、
山梨県はムジンという文化がさかんでして、お隣の県の、長野県でもやっている人はやっていますし、沖縄でも同じ文化があるなんて聞いたことがあるんですが、
山梨県ほど根強く文化が浸透している地域はないんじゃないでしょうか。
山梨県の方から聴いたのですが、何よりもムジンが優先で、
厳しいお姑さんでも、ムジンと聴けば、容認してくれるみたいです。
このムジンというのは、共通の趣味や目的の仲間少人数で、毎月お金を積み立てて、一緒に時間や経過、目的を楽しむ仲間みたいな感じだそうです。
山梨県のファイナリストは、地区大会終了後、その時ののど自慢参加者という仲間で、定期的にカラオケ大会をして楽しみ、その方たちの思いも背負い出場します。
山梨県という地域性が本当に出てるな。
感じました!
え?なんの話って感じになってしまいましたが、
予期せぬ感じで、
のど自慢ファイナルを少し見て、
その時感じたことを、
ついつい、カタチにしたいと思い描いてしまいました。
愛だろ。
愛だろ。
ってことで。
それでは✨
コメントを残す