
お楽しみ様です✨
今日は、内省するについて考えてみたいとおもいます!
丁度、朝から大失態もして、
気持ち悪いほど、冷静にその失態を見つめている自分もいて驚きなんです。
(そりゃもちろん凹みますよ。失敗したくてしてるわけないですし。悔いても過去にやったことは、、、、やり直したくてもやり直せません。)凹む時ほど、ほんとね、、、、内省することに支えられているなって痛感。だから立ち直り早くできているんだな。。。。って思うわけです。
すみません。やらかしました。お詫びに弁償します。土下座します。坊主になります。とかパフォーマンスじみたことより、そのやらかしたことに対しての対応や予防策を、もちろん心は動揺するのですが、そういうのは、2000ビットじゃないわけですよ。(2000ビット?って方は、時流DAOブログ読んでください。
どの記事かわからなくてどうしても先にすすめなかったら、遠慮なく声かけてください。聴くは一瞬の恥、知らぬは一生の恥ですよ💛)
あとはですね、過去のミスをどんなに相手がそれに対し嫌悪感を抱いたり、
怒られたり、嫌味いわれたり、信頼を損ねても、、、それは相手が選択することなので、それにもうやった完了していることに関してなので、それに逆レ?言い訳?不要ですよね。自分の失態を素直に認め、一瞬凹み、対応と予防。どんなに責められてもほんと、失態したのが自分なんだから、言い訳することなんてないですよね。。。
内省するとは、自分の心の動き、
行動や考え、言動など、
何かしら自分の特徴や癖がそれぞれあって、
なにか思うように、結果が出ない時、失敗してしまった時、
その大元となる部分の改善を図ろうという行為ですね。
今日もオンラインタイムに、オンラインになって、
アウトプット前提で、読んで、
描いているのですが、
丁度自分の今日感じたこととリンクしていることにびっくり。
これはやはり内省をテーマにしよう描いています。
やはりね、自分の思考に一旦落とし込まないと自分の骨肉にはならんので、こうやって今日はそのなかで、どこに焦点をあててどんな感じに描こうかな。考えます。
自分の知識とするためです。
そして、それが誰かのエネルギーや勇気になればうれしいですし。
ならなかったらならなかったでそれまでってだけです。
ほんとね、自分の思考の整理ができるので、
ブログは描いた方がいいです。
同じアウトプットでも、内省に特化したものは、やはりブログが一番いいです。
例えば同じ文章を描くにも、
レポートや、資料作成と、ブログって思考の使い方が全然ちがいます。
ちょっと話がズレてきたので、内省について、テーマを戻します。
思考の整理、、、どんなことを目的でで、文章を描くにもアウトプットするのに効果的かも色々な手法がありますってことは、覚えておいて損はないと思います。
今日はですね、、、、朝からとんでもないミスをしてしまった。
してしまったのはだいぶ前なんですが、発覚したのは、今日の朝。
自覚するまでにだいぶ、タイムラグがあるのです。
人はミスをする生き物です。
これを受容しているか、していないかも本当に大事だなって思うんです。
私はミスらないっていう人いたら、それはミスしている自分が許せないだけかもしれません。過信といって、看護師業界あるあるなんですが、3年周期に訪れるんですが、3の倍数経験年数年は、自分でもありえない思うミスをしやすいので気を付けようねっていう、都市伝説的なものがあります。
過信している人は、成長曲線が、、、残念ながゆるやかになります。
なので、過信していいことはないです。
今の自分をありのまま受け止めて、内省することで、成長曲線にいい感じになると思います。
医療の現場でも、ミスがあってはいけない仕事ですが。起こります。
人間がやることなので、、、、今年度は、この医療安全というジャンルの
担当になったのですが、、、、。色々新年度早々、課題がたくさんあります。
そんなことと今日のミスを内省するで、止揚しようかなって。
今日のブログで二回目ですが、2000ビットと止揚この二つは時流DAOブログにありまして、この2つのワードを活用できるようになると、
本当に、人生変わります。
時流DAOブログに描いてあるので、是非チェックしてみてください。
あなたの思考や選択、行動を豊かにするための知識です。
医療ミスについて、色々クローズアップされるようになったのって結構近代なんですね。それまでは、臭いものには蓋をしろ文化が当たり前でした。
私が看護学生頃が丁度変革期で、私は本当に起きてもいないことをものすごく心配するし、めちゃくちゃ影響をうけやすい人間なので、
当時、有名公立病院、大学病院の医療ミスが題材にされ、
気持ちが参りました。看護学生になる時も本当に自分がなれるか心配ながら入学したのに、、、、医療現場怖いが増してしまったんですね。
本人不安は大きいのにやっていることは、毎日朝まで遊び歩き、
単位とれれば看護師になれるし、看護学生は大変で遊ぶ暇ないイメージを変えてやろう。だいぶ痛い子でした。(2000ビットズレズレの子)
不安な不良娘は何をしたかと言いますと、類は友を呼ぶでこの不安を友人にはなせるか?パーティーピーポーみたいな人ばかりだったので、なわけない。。。
毎日父親の出勤前に1時間位、不安で仕方なかったので話を聴いてもらっていたと思います。
本当に娘本人のためを考えて聴いてくれるのは、父親だけおもっていたので。
この不安を言語化することは結構続いたのですが、(毎朝5時、父親が目覚めると同時に父親が出勤6時まで続くのです。父親からしたら地獄だったと思います。)
父親からのベストアンサーが今でも忘れられません。
今までだって医療ミスはあった。
でも話題にされなかった。それは病院が強い立場で不利なことが公平に
考える機会ができるまえに、もみ消されてきただけにすぎない。今までが不健全な社会だっただけにすぎない。
社会的立場で強い組織、人物の過失が、話題になることはなかっただけにすぎず、今まで医療ミスは起こってきてたと思うぞ。でも、真実が知りたいって人が泣き寝入りしてきただけで、
その管理体制を社会が考える機会、公平な機会、問題の共有が行われるように変革しているだけにすぎない。
これは、いい方向にいっていると思わない?それがオープンになることで、
管理体制だって見直される機会は多くなり、極力今までより医療事故は減る時代になるってことだ。
先のことばかり考えず、今をもう少し大事にしなさい。
こんな話で、父親を出勤前捕まえて不安を話すということは終わったと思います。
人はミスをするものだ前提に、あの頃からだいぶ進化しました。
例えば点滴にいれちゃいけないものをルートを間違えていれてしまい死亡事故が起きた。っていうのは、そもそも同じ注射器でも、点滴=血管にいれるものと、 消化器にいれるものは、道具が違って。入れたくてもいれることができないデザインになったり、、、、
内省することで、、、予防線が確立してきたんです。
臭いものに蓋はして、ごかましてきたら、到底うまれないし、採用もされないことが、医療業界全体がその体質を変えよう変革したことで、今は当たり前です。
これは、多分私と同世代かそれ以降の方の常識です。
少し前の先輩に聴くとビビること多いです。
えええ?血液素手で触ってたの?
えええ?アンプルカットそんな面倒だったの?ガラス片入りそう。
注射器がガラスで消毒して使いまわし?
こわっ今の時代で幸せです💛
みたいの、ちょっとしたことを聴くだけで感じます。
人はミスを起こすもの
しかしながら、人命にかかわること、ミスを起こしていいわけではないし。
かといってミスは内省し、それをレポートにし、再発予防の材料にしていく。
これはですね、、、、内省ということができる組織改革
なのですが、、、、
未だに、、、内省できない人もいます。
責任転嫁する人などなど、
やはりミスはしたくないし。
自分が悪いことをしたら、
ショックを受けない人は誰もいません。
責任転嫁も、そんなショックに対する、
心の防御システムの一つなのです。
ちょっとここで、心の防御システムについて、
紹介して、今日は終わりにします。
心にショックを受けた(ミスに限らず、いい意味のショックも含めて、心のゆらめきを感じた時の反応)どんな風に、システムを機能してるのかな。そんなことを知っているだけでも、内省は一段と簡単になるとおもうんですよね。
相手はこんな言動をいうのは、どんなことが相手の中で起きてるのかな?
知る指標にもなるので、是非 心の防衛システムの種類や特徴は、私的に知っていていい知識だと思います。
で、何個か種類があるので、いっきに色々、興味ないし知りたくないという方のために、ポイントを先にいいますね。
一番、いい心の防衛システムだと言われているのは、昇華です。
なので昇華するとは、どういう思考なんだ?
昇華だけは、とりあえず知らない方は、覚えておきましょう。
で、、、内省する時に、後付けで昇華を意識してみる。それだけでもかなり思考は、変化すると思います。←簡単なポイント以上です。
最後に🎁で動画を載せておきます!
私はこの動画を毎日、朝・夕観て内省していました。
貧乏マインドから、私成長できたかな?
毎日この動画を観た時の、自分の心の動きをチェックするのに活用していた動画です。動画を観て頭というか心の動きをチェックしていました。
やば、、、私のことだ。どきってしたり、自分の心の動きを知り内省する材料にし、昇華する。
かなり役立つ動画を載せておきます。よかったらチェックしてみてください。
心の防衛システムとは?
(看護rooの記事丸写しですけど!)
危機や困難に直面した場合、受け入れ難い苦痛・状況にさらされた場合に、それによる不安や体験を減弱させるために無意識に作用する心理的なメカニズムのことです。
通常は、単独ではなく、複数の要因が関連して作用します。
①抑制:欲求不満や不安を無意識に抑え込んで忘れてしまおうとする。
例)失敗体験をお酒を飲んで忘れてしまおう。
⓶合理化:最もらしい理屈や理由をつけて正当化しようとする。
例)失敗を、無理やり仕事を押し付けた上司のせいにする。
③同一視:他人の長所や能力を真似して自己評価を高めようとする。
例)有名人の服装や言動を真似る。(カタチをまねるだけで理解や思考は別で自己肯定感を高めるためという領域にとどまっているのが特徴)
④投影(投射):後ろめたい感情や衝動を他人のものとして非難する。
例)自分が嫌っているのに、相手が自分を嫌っていると思い込む。
責任転嫁もこのジャンル
⑤反動形成:抑圧された感情や態度が、正反対の行動として表れる。
例)相手に好意を抱いているのに、悟られないと素気ない行動をとる。
⑥逃避:困難な状況から逃れようとする、状況から逃避する場を設ける。
例)試験前に大掃除をする。(現実への逃避)
試験前に高熱や腹痛を訴える。(病気への逃避)
試験前に将来の夢や試験後のことを想像する。(空想への逃避)
⑦退行:幼児期に多くみられる。現時点の発達段階の前段階に逆戻りする、
例)赤ん坊のようにふるまい、他人の気をひこうとする。
⑧代償:他の欲求に置き換えて満足しようとする。
例)勉強ができないからスポーツで活躍する。
⑨昇華:社会的に承認されない欲求を文化的・社会的に望ましい価値あるものへ置き換える。
例)失恋を機に、もっと魅力的な人間になろうと勉強に励む。
内省した時に、自分の気持ちと向き合い、
どの心理的メカニズムが作用しているかな?
感じとると、また内省がより明確になると思います。
ダメいいではなく、
ではじゃ、どうしたら昇華できるか。
考えることにより、
より、ハッピーになって頂ければ幸いです。
最後に🎁動画を載せて終わります。
(おすすめの活用方法は、少し前に、記載しておいたのでよろしかったらチェックしてみてください。)
それでは✨
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