
お楽しみ様です。
昨日の雑談の続きです!
こんなことをしてるのも、なんか疲れたんだと思います。
文章を描くにしても、起承転結。
構成を考えて、伝えたいことを、文章にして表現する。
これがブログの醍醐味かな。思うのですが、、、、
ふと思い出したんですね、小学校の時、宿題かなで日記を書いた日を。
今は、両親と猫と田舎暮らしをしていますが、
若かりし頃、小学生の頃はですね、
東京にいて、、(東京と言っても、当時は多摩市という、
郊外に住んでいました。「耳をすませば」っていう映画知ってます?あんな感じの環境で育ちました。)当時、親がですね、知人の紹介で、家庭菜園を畑を借りてやってまして、休日は大体、家庭菜園へなんですが、私もその場所が好きで、よくついていきました。
大家さんの家は、トトロに出てくるカンタ君の家みたいでしたし、
ちょっと土を掘れば、土岐が出てくることもざら。虫を中心に色々な生き物が生息していました。そこでですね、日記に、バッタを捕まえて、逃がすまでのことを赤裸々に描いたんですね。(バッタからしてみれば、人間の子供に拉致られ恐怖なんですが、私からしたら、かわいい離れなくないけど、、、みたいな感じ。)それだけで、異常な位な、超大作な日記になってしまいました。今でいう所の感覚だと、それだけの話でですね、ブログ記事、10回分くらいの尺とってる感じなんですよ。
で、先生もすごい。読んだのかな。当時の私は、読んでくれたと思います。
💮に、コメントまでついてたんですね。
こうやって記憶にあるってことだけで、描いた甲斐があったんだと思います。
疲れた時は、まあこんな感じで日記風に、心の揺れだったりを、
自然体で風景画を描くように、描写する手法もありなんじゃないかな?
なんて思ったわけです。
そんなわけで今日も、『雑談とある1日IN松本』を描いていきたいと思います。
まじで雑談なので、、、、ほんと、そんなつもりでいてくださいね。
『華麗なる一族』
まさかの松本城のことを描く前に、寄り道ですw
両親が、演劇を観に行き別れたあと、私の予定は未定です。
第一希望はですね、、、、白馬に行きたい。
Google検索すると、まあまあ、時間がかかることが判明して、
即却下。両親の待ち時間を潰すには、ふさわしくない!
冬の白馬は、何度も行っているのですが、
この時期の白馬って、なかなか行ったことがない。
1度だけ、友達といったんですが、
キャニオニングめちゃくちゃ面白かったです。
この時期、白馬へ行く。
で、わくわくしたい方は、是非チェックして欲しいな。
雨量が多いこの時期が、一番スリリングなそうです。
友達とは、普通になかよく楽しくして当たり前なんですが、
なんだろう同じアトラクションを通して
、仲良くなっていく感じも面白かったですね。
え?松本から一人で来たの?みたいな。
冬の白馬ももちろん楽しくって、日本なのに日本じゃない感覚になります。
夕ご飯を食べに、外に行けば、おそらくオーストラリア人の方々ばかり。
え?海外にいる気分だね。なんて言ってビールを飲むのが普通の感覚です。
こんなに円安が騒がれはじめて、近年だからでないです。もう20年くらい前からです。
初すべり、ゲレンデオープンと同時にシーズンイン
毎回、日帰りだったり、ショートステイで白馬のゲレンデに行くたびに。
おや?あの金髪の美人さん、先週もいたよね?
おや?まだいる。おや?まだいる。え?もうすぐシーズンオフになるのにまだいる。
みたいな、、、、。
越冬ならぬ、冬を思いっきり楽しみに、冬の間、日本に来ているご様子。
バカンス文化っていいよね。
それにしても、ネット検索できる脳力があれば、
どこでもドアを手に入れたのと同等の価値を手に入れたのと等しい。
あとは、時間の使い方のみ。
『道草』
じゃ、松本城にしよう。白馬行く時、横目でみるくらいしか、記憶にない、
松本城を、しっかり堪能しようじゃないか。
お、徒歩12分、城下町もまた名残があってなかなか面白い発見がありそうだ。(正確に言えば、現在地の時点で、構造上、城内だとあとで知るんですが。その時の私はまだ知らない。)
「松本松陰塾」
おもろーなんか頭よくいい子になりそうなネーミング。
「幸村医院」
地元愛を感じるね。
おしゃれなレストラン
第一勧銀の、古い建物を現代と融合してフレンチレストラン?
とにかく、わくわくしながら道草。
ですが、帰路では、それがここにあることが、当たり前になっている。
人間は、想像以上に、環境に適応し慣れるのが、早いんだということを痛感するのでした。
『思わぬ本音。素直が一番』
いざ!天守閣へ。
最上階まで見物したあと、上りの修学旅行で来ている、
小学生集団と出くわす。
一人の男の子が恐る恐る、必死に仲間と共に一生懸命上っている最中。
「こんなところ、修学旅行でくる場所じゃない。」
と一言。
思わず、本音に、
思わず、私も声を出して笑ってしまった。
ふふふふ、上りで弱音吐いてたら、
下りはもっとやばいぞw
私は実はこれが松本城見物はじめてだと思っていたんですが、
帰路の車内で母親に松本城にいってたことを話すと、
母「小さい頃、家族で一度いったの覚えてる?」
私「あれ諏訪城じゃなかったの?(なぜか当時の大河ドラマの影響で、長野といえば諏訪城でしょ)思い込み。」
あああの時のあれと同じだったのか。
思うと、男の子の気持ちが、
今までにまして共感できる。
そして、記憶なんて不確かで、曖昧なものだと、
痛感。
『変なものには、そそられる。』
展示品とかじっくり見ちゃう方で、
今日は一つ覚えたぞ。
矢間(やざま)というワード。
馬鹿なんだから、馬鹿の一つ覚えくらいはしておこう。
1個だけは新しい概念を持ち帰ろう。
貴重な、火縄銃などの展示がされていたんだが、
どうしても、銃には興味を持てない。
スルーwまた次回に回す。
お?「変な銃」このテーマの銃の展示には、
銃に興味のない私も食いついてまう。
かわいい💛
なにこれ。おもろー
人は、変なものには、弱い。
これは世の常であると、私は思う。
馬鹿に、何か興味をもってほしいことがあるのならば、
変な〇〇は、効果的なのかもしれない。
短編集は、明日も続きます。
それでは✨
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