続仕組みづくり

お楽しみ様です。

前回は、戦国武将が、

日本を豊かな国にするという目標に向かって、
どんな風に仕組みづくりをしたんだろう。


っていうことを通して、


『仕組み』をつくること。理解することが大事だね。
っていう内容を描きました。


今日は、その続編で、延長線で、ある『仕組み』について、
描きたいと思います。

どんな話だとおもいますか?


いつもの通り、シンキングタイムです。


想像してみる。


そうすると、自然と聴く姿勢が整えられます。


ほんとこれだって大事な人の仕組みです。



どんな話だと思いますか?


仮説された方は、



読み勧めてください☺




前回は、戦国時代にタイムスリップして頂いたので、
今回は、現代に戻ってみましょう。



もうかれこれ、長すぎますよね。



資本主義社会。



資本=お金

お金がなければ、



なにかと不自由で当然の世界です。

資本主義社会に生きている私たちなので。


自分が生み出せないものは、
誰かからお金で、提供して頂くことで、手に入りますし、


何かを生み出すと、ありがとう納豆💛


ってことで、お金を受け取ることで、


ものが、生み出され生産性が上がります。



今日は、お金がないと不自由な時代に、
どうやって収入を得て、
自由を目指すのか?


そのヒントとなる、



おおもとの『仕組み』について、

描きたいと思います。



想像ついてきましたかね。





収入のキャッシュフロー。
4つのクワドラントです。



(時流DAOでは、6つのクワドラントなんですが、
知らない方、1日7分未満の方なんじゃないでしょうかw

https://yblogs.jp/%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3



私はこの4つのクワドラントをアウトプットを前提にインプットはじめてした時、8時間位を要しました。でも、、、、そのおかげで、間違いが修正できたり、理解が深まりました。


是非、自分なりに、とーーーーーっても有名な知識なので、
アウトプットしてみるといい題材です。




縦軸、横軸で十の字を描きます。

そして上の図のように『E・S・B・I』と描きます。


これが、収入の仕組みを1つにまとめたものです。


収入を増やしたければ、まずは、収入の仕組みの理解を深めましょう。



E:Employee(従業員)です。
誰かの作った仕組みの中で従業員として、時間を切り売りして働くことで収入を得る方法です。

当然、時間を切り売りしているので、時間を対価として支払えなければ、収入は途絶えます。

時間=収入です。
しかしながら、誰かのつくった仕組みを回すために働くので、
その仕組みを回すのは自分ではないので、責任っていうのもないに等しく、
時間を切り売りさえできれば、脳力はあま問われません。言われたことを雇用主、雇用主が一任している、管理職員の言われたことを言われた通りやる脳力があれば、収入を得られる仕組みです。

S:Self-enployee(自営業)
別名、地獄のクワドラント
会社を経営していたり、お店をご自身で持ち、収入を得る仕組みです。

ESともに、時間を切り売りして収入を得る仕組みです。

なぜ、Sが地獄のクワドラントなんでしょうか?

自分以外従業員が居なければ、自分で休みたければ休みを決めれますが、
自分が休みたくなくても休まなきゃいけない時、仕組みが回らないので収入が0となります。

それに従業員がいた場合、仕組みは自分が休んでも回せる仕組みを作れますが、従業員にお給料が払える収入がなければ、またまた仕組みが回らなくなり、収入が得られなくなります。


とても、抜けるのが難しいクワドラントってことで、別名、地獄のクワドラントと呼ばれています。


ここで、


ここまでまとめです。

縦軸から左側は、時間を切り売りして、収入を得る仕組みです。


(簡単にまとめすぎですね💦まあいいですね。)


次は、右側を、みていきましょう。☺


B:BussinesuーOwner(オーナー)

お金を生み出す仕組みのオーナーさんです。
自分がお金を生み出す仕組みを生み出し、それを価値が理解できる方に提供することで、収入を得るパターン。

または、人が生み出した仕組みを、買い取ることで、収入を得るパターンです。


よくこのクワドラントを、最初は下りのエスカレーターを、ダッシュして上る感覚なんだけど、、、気づくと、上りのエスカレーターを上っていたという、表現をされる方がいますが、

はじめはとても大変です。
なので、下りのエスカレーターを、ダッシュするのって辛いですよね。
そこで脱落してしまう人が多いクワドラントでもあります。


例えば、アップル創始者のスーティーブンジョブズ氏とか、
ソフトバンクの孫さんとかをイメージして頂くとわかりやすいのでは、ないでしょうか。


I:INVESTER(投資家)

お金でお金を、生み出す仕組みです。
お金で資産を買う。

世界三大投資家をイメージするとなんとなくわかりますかね。




左側は、時間を切り売りして収入を得る仕組みです。

商品は、あなた、私の時間なんです。



それに対して右側は、時間=命を切り売りしなくても、
収入を得る仕組みです。


横軸を右側へ行けば行くほど、
時間に余裕が生まれ、
左側に行けば行くほど、時間に余裕がなくなります。


ではでは縦軸は、なんでしょうか。



シンキングタイムです。。。。。



上に行けば行くほど、始める、維持するために、
費用はかかりません。


下にいけばいくほど、費用、資本が大きくなります。




いかがでしたか?


この基本的な収入のキャッシュフローが理解できると、
現在地も見えますし、進む方向性も、



知らないよりは、


みえてくるのではないでしょうか?




ESBIよく聴くフレーズですが、


めちゃくちゃ重要ですね。



それでは✨

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