二度とごめん

お楽しみ様です✨


今日は、二度とごめん。
って私が思うことについて、
描き隊と思います。


それはですね。。。。


『管理職』です。


私が、看護師という仕事で、管理職を経験したのが、
看護師3年目の時ですね。

フレッシュな世代が多い病棟でしたが、
やはり、看護師3年目で管理職って、
無謀っていったら無謀で、上司はすごいな。
思います。相当な器量で、私が尊敬する人の一人でもあります。


普通にお話が来た時、お断りをしました。

理由は簡単、まだまだ、一人前にもなっていない私が、
管理職いわば、チームをつくる中心核になる。
なれるわけがないじゃないですか。


迷わず、お断りしました。

理由も上の通り、話しました。


そうしたらですね。こんな答えが返ってきたんですね。

『はなから、そんなの期待していないよ。管理職ってそうじゃない。
あなたが思う、楽しく仕事をする賛同者を、発掘していって欲しい。楽しいよ。仲間をつくっていく、中堅以下の管理職は仕事はそこだから。』

え?そ、そんなんでいいんですか?

私が思っていた、管理職と違う。

思ったんですね。



一つ評価をして頂いた、私の特徴としては、
相手が私とどんな関係性であれ、
いいものは、いい。
悪いものは、悪い。
言えちゃうところで、
群れるってことはしないですね。


Aちゃんと仲がいいから、AちゃんとBちゃんが最近対立的意見をもち、
関係性が対立してしまったとしても、Bちゃんの方が、私がいいアイディアだ。って思ったら、特別Aちゃんに加担するとか全くしないです。
自分の意見を双方の話を聴いて、答えを出します。


それが、先輩であろうが、後輩であろうがです。


その才能を是非病棟に役立てて。
今まで通りでいいから。
全力でフォローアップするから。

言われたんですね。


好きな仕事を違う視点で、みる機会。
そして、大好きな尊敬する先輩と1つの課題を目標に、
時間を共有する機会は、減るか、増えるかっていったら、
増えますよね。


そういうことか、是非やらせて頂きます。


即効お話しを聴いて、お断りをしたことも、
じっくりお話をして、真逆になっていたんですね。


やらせて頂いて、物事の視野は広がったし、
自己成長には、つながりました。


ですが、もう二度とやりたくないって思う側面だけを描きますね。


管理職なので、対患者さんっていうより、
チームで生産性を増やすことに着手しなきゃいけないんですが、
看護師という仕事で、生産性を増やすっていうことは、

ケアの向上だと私はおもうんですね。


それは、マンパワーを維持(人数)、共育、タイパ


そんなものだと思うんですが、


もう一つ、あります。



人間関係



管理職になり、報告・相談・連絡
がくるわけで、、、、


就業時間では、おさまりきらないくらい、
呼び出しが多かったんです。


スタッフ『個別でちょっと、お話したいことがあるんでお時間いいですか?』

聴かれたら、お断りしたことがなかったんです。
上司と、最初に述べたような、やり取りを経て、
自分で決めたことなんで、
まじノリノリだったわけです。


ですが、大体が、スタッフと個別でお話する時間をつくり、お話を聴いていると、ご自分の悩みなんでしょうが、自分のことではないんです。
〇〇さんと折り合いが合わない的な。。。
そう、他人の変化を要求するお話が多かったと思います。


私に、その人にアプローチをして欲しいっていうアピールですね。


満足のいく、対話ができていたか、本当に記憶にもない。
件数が多すぎて。
一応自分なりに考え、上司に、相談して報告して、
一生懸命対応は、させて頂いていたと思います。


もともと、夜勤を月8回やり、日勤は月本当5本指に入るくらいしかいなかったので、、、、。16:30から始業なのに、こう誰かに声かけられると、私がやらなくてはいけない業務ができないな。
想定して、夜勤なのに、お昼すぎには、家を出ている始末。
ちゃりで病院、数分の距離にいたし、若かったからですね、
麻痺ってましたが。

今思うと相当、狂った方向にいっているなって思うんですよ。

あの時、言われてるだけじゃ、理解にはいたらなかったです。


振り返ると、上司から『ほどほどにね。』『いくら若くて、体力あっても、
オンオフ使いこなさないと、壊れてしまうよ。』
助言はうけてても、
正直、当時、理解には及んでいなかったです。

骨身にしみて理解できることが、理解できることの大半だとおもうんですが、その助言を理解できる、経験量を私は持ち合わせていなかったです。


この管理職をやらせて頂いた、1年間で学んだことは、


職場と家の往復で自分を見失い、
人間関係って侮れないぞ。


ってことです。


主体性を発揮して、良い影響を周囲に与えていくつもりではじめたものの、
むしろ逆方向で、他人軸まっしぐらって感じ。


当時の同僚にあうと、
めちゃくちゃ早く夜勤きてたよね。
笑われるし。自分でも笑えて、
あの1年は、二度とごめん。
笑って話せる、


今では、よい思い出話ではあるんですが。


知らないうちにストレスを抱えていると、
私は、体に出ます。


本当にゼンマイ仕掛けの人形が、止まったように、


う、、、、う、、、、。歩けない。って
3回位人生で経験しているんですね。
(大抵、酔っ払いに間違えられ、タクシーすら止まってくれない始末w)


案の定、この時もそうなりまして、
そのときは、フランクリンのABCDとか知らなかったし、

他人軸で24時間消費していたなんて気づくのは、Sさんのセミナーを受けるまで、だいぶ先のお話し。


当時の私は知識がなかったものの。
ただ、あれ?
本当の私がやりたいこと、なりたい人間ってどんなんだっけ?


自分を見失っていることは、理解できました。


私には、リフレッシュが不足している思い、
ジムとヨガに通いはじめました。


ヨガで、立木のポーズっていうのがあるんですが、


同じ環境でレッスンを受けている人が、
同じ方向をみて、鏡の中の世界を観ながら時間を共有する。

先生も。

で、ポージングするんですね。


先生『吸って、吐いて』
呼吸のタイミングを合図してくれながら、


生徒たちは、先生の動作を真似する。



立木のポーズ、片足で立つので、不安定なんです。



でですね、面白いことに、
ゆらゆらしている人を鏡でみるものなら、
本当に不思議なことにゆらゆらしてくるんです。



いかに呼吸を整え、集中するか。が鍛えられるポージングです。


鍛えられてくると、
自分は片足をピーンと地面に根を張るように、加減し、
背中から頭を天に突きさすかのように伸ばす。


ゆらゆらしてる人を観ても、気持ちがわかるので、
自分が好調の時は、気を配れるし。


逆に言ったら、疲れている時は、いくら頭ではわかっていても、
うまくできなかったり。


面白いです。ヨガ。
地味かもしれませんが。

ほんと。


ヨガ興味あるよって方に
絶対におすすめなことがあります。


絶対、独学ではなくインストラクターさんにレッスンを受けた方がいいです。あとは個人レッスンではなく集団レッスンがお勧めです。

一つのポージングでも、一見単純そうな動作なんですが、

呼吸のタイミングや、意識をどこに持っていくかで、
そのポージングの効果ってものは、同じポージングでも全然違くなります。


何度も続けて、
インストラクターさんが、
こここうすれば、よくなるのにを、
客観視して伝えてくれるので。


え?え?え?

全然違う。
主観的に味わえるのは、


やはり、インストラクターさんや、
他のメンバーさんがいるから気づくんですね。



だいぶ、ヨガのことを描いてしまったんですが、


そこじゃないんです。


管理職の大変さも察し、
もう二度とごめんだおもいつつですね。



共育って大事だな。


おもうんですよ。


先日たわいもない会話で、



私も同感だって思うことがあって、




ある職員が、上司に個別に呼び出され、指導をされたそうなんですが、

職員は、合点がいかない。




どちらの立場もわかるんですが、周囲からしたら、間違いなく、
他人事なんです。


指導が響かなくて、悩む上司に、
正当な評価をされてない、凹む同僚。



どちらも、辛い状況ですよね。
それは、理解できる。


そんな時、本当に必要なのは『指導』だったのか。
ぼそっと、同僚がいったんですね。


違うと思う。

私も思うので、言ったんですね。



で、、、その先は、考えていなかったんですが。
ぼそっと、また、同僚が。


『共育なんだけど、、、』

『明らかに、指導じゃなくて、カウンセリングだよね。』



うん。それそれ思ったんですね。



どんなことで悩んでる?
仕事でどんなことに、ストレスに感じる?
どんなことを大事にしている?
どんなことを意識して仕事している?



相手の話をまず、聴く。
それからこうしてみたら、
その悩みやストレス解消されるかもよ。

こういう視点も加えると、もっとあなたのやっていることが良くなるかもしれないよ。


相手が何かしら、
今取り組んでいることがあるのであれば、
まず、それに取り組んでみて感じることを、
聴いてみよう。


そこからではないと、
ある程度経験があり、
実績のある人には、


響かず、


余計、人間関係ややこしくなるよね。



そんな話を一緒にしたのも、



指導的立場に、やはり、ついていたことのある方です。



二度とごめんなんですが、
本当に、経験って、その時は、何にこんなことが役立つの?


思うことですが、振り返ってみたら、



やはり、二度とごめん思うのに、


有難い経験をさせてもらっていたんだな。
おもうものですね。


それでは✨

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