
お楽しみ様です✨
預金封鎖について、あなたはどれくらい、
知っていますか?
私はですね、知人から、預金封鎖についてテレビニュースで
やっていた動画を見させられ知っている程度です。
その内容を思いだすと、
経験した方は、
ある日突然行われ、銀行にお金はあるんだけど、
そんなの無意味になり、
今まで未来や家族のためにしていたことが、
ある日、突然、無駄になった。
経験するまでは、こんなことが起きるとは、
思いもしなかった。
とても、ひもじい思いをして、
河川敷の雑草を食べた。
もう、あんな思いは二度としたくない。
その無駄になった通帳を見せてくれる。。。
で、その時の官僚が言っていた、言葉が
えぐかった。
国民に、犠牲になってもらいましょう。
計画的に、
行われたということなのです。
そんなことを思いだして、
今日は、少し預金封鎖について、
まとめてみようかな思います。
日本では、過去2回起きたと言われているのですが、
果たしてその実態はいかに?!
戦後1946年(昭和21年)2月17日に実施される、
方法
①新円切替:新しい日本銀行券(新円)が発行され、旧円は強制的に金融機関に預けられました。
②預金の封鎖:既存の預金と強制的に預けられた旧円は、封鎖され、自由に引き出せなくなりました。
③生活費の制限:生活費や事業費などに限って、新円での払い出しが認められましたが、引き出しに厳格な制限が設けられました。
(生活費もその時代の水準を下回るものでした。)
④没収:封鎖された貯金やそのほかの財産には、最高90%の重い財産税が課されました。これにより、戦前、戦時中の富裕層が蓄えた利得の回収が図られました。
その後、1948年7月に解除されました。
貯金者の生活は大きな打撃を受けたことは、ここまで読んで頂くと、
説明は不要ですね。
貯金封鎖の背景
第二次世界大戦後のハイパーインフレーションを抑制し、
財政を立て直すために行われました。
預金封鎖の目的
①インフレ抑制:流通する通貨の量を強制的に減らすことで、物価上昇を抑制する。
②財政再建:国の財政赤字を返済するために、国民の財産に依存する。
預金封鎖が2回、日本で過去行われたといわれる所以は?
その後、1948年(昭和23年)には、この一部(第二部封鎖預金)が戦災による金融機関の損失補填などに充当され、
実質的に財産が切り捨てられました。
この一連の流れで、国民は国への信頼する心を2回殺されているので、
過去2回、預金封鎖は行われた。と言われる所以なんじゃないでしょうか。
勝手に戦争やっておいて、
随分、むしのいい話ですよね!
(マトリックスを思いだしてしまいます。)

もし、あなたがこの事実を当時知っていて、
当時、日本に預金をしていたら、
どうしますか?
二度あることは、
三度ある、
今の状況と、
当時の状況を、
照合しどう感じましたか?
私と同じようなことを感じた方は、
新スキーム絶対にチェックして行動を。
それでは✨
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