今日は駅伝

お楽しみ様です✨

私、実はですね、なんとなく、駅伝って好きで、
つい観てしまうんですよね。

今日も駅伝やっているのをたまたま、知って観てしまったら、
もう何よりも釘付け。

何でこんなに、駅伝が好きなんだろうっていうことを折角なのでアウトプットしてみようって思って、
今日の第31回全国都道府県対抗駅伝のことをアウトプットしてみたいと思います。

毎年、タイミングが合えばつい観てしまうんですよね。

その割に、記憶は、

あのロケットスタート面白かったなとか。

箱根駅伝で記憶に残っているのは、
青山学院大学の 黒田朝日さんの、
「僕が、シン山の神です。」
の言葉が印象的でした。

それ以外は、いいもの観たなという、
記憶しか残ってないんです。
感情の余韻だけ。

アウトプットしないとそんなもんでしょうね。

長野県は、5連覇を狙っての大会出場だったのですが、
テレビ放送では、あんまり触れられることなく、
20位でした。
(他県の方の毎年駅伝を観る時の気持ちが、少しだけ理解できました。
こんなに、TV中継で触れられないとは、観たいぞ。もっと触れてみたいな。
順位の変動を観てるとTV中継では、伝えられていない。感動シーンがありそうなのですが。残念それはわからないじまいです。なるほどね、、、駅伝好きがわざわざその日、応援に行く真理はそういうところにあるんだろうな。)

47都道府県別対抗駅伝の楽しい所は、
中学生から社会人、大学生が出身地というつながり、共通項があるだけで、
たすきを繋ぐところです。

中学生、高校生の様子で面白いなっておもったのが、所属の学校ではなく、
クラブチーム名で、出場している選手が多かったことが、時代を感じました。中学生から、部活動という、放課後のお決まりの趣味を過ごす活動ではなく、より好きなことに特化した環境で好きなことを強化しようっていう文化が育ってきているんだなと感じました。

単純な走るということを、チームをつくり、たすきを繋げるというルールを設定したことで、こんなにも色っぽいスポーツはないと思います。

第1区間は、高校生区間で、福島県の増子さん、つよーいい、飛ばす飛ばす
それに他県もついてく感じですが、かなりの先頭集団の飛ばしようで大差が、第一区間からつきます。

(高校生と言えば、年末の駅伝で、増子さんは大活躍で注目を浴びている選手だったそうです。)

この第一区間で、福井県の選手と長崎県の選手が転倒してしまいます。
長野県民と言えば、長野県が先頭集団に居るのが当たり前で、観ているふしがあるので、いつもとの違いに、少し心が動揺しながら観ていました。

色々なことを味合わせてもらいながら第二区間へ

最終的には0.00コンマ差で、福島県の増子さんではなく、宮城県の鈴木さんが一番にタスキを渡します。

鈴木さんと言えば印象的だったのは、タスキを外すタイミングです。
増子さんがタスキを外しているのに、鈴木さんまだ外さないのソワソワ。
しちゃいましたが、0.00コンマを競うシーンで、タスキをいつ外すのかも、微差だけど、影響あり、鈴木さんの狙い通りかなという印象でした。


第2区間は、中学生ランナーたちです。

トップを走る、宮城県の佐藤さん、福島県の高橋さんの順位はきになりつつ、3Kmという短い区間でスピード争い区間、

長野県の様子はあまり中継されませんが、隣接県の静岡県の関さん、愛知県の尾田さんが1位、2位のタイム記録、そして北海道の菅原さん、菅原さん、赤ちゃんみたいにかわいらしいお顔の男の子なのですが順位をあげて、
チーム、個人共に順位をあげました。
正直、長距離系で北海道というイメージがないです。

第3区間は、社会人、大学生区間です。
シン山の神、岡山黒田さんもここでエントリーです。
青山学院大学の、チームメイトと話、黒田さんが爆笑するシーンが印象的です。群馬県の帰山さんが区間賞。
(ネット上では、区間賞の群馬県の帰山さんじゃなくて、黒田さんの話題が多いことにも不満の声が、、、。)

トップは変わらず、宮城、福島
ここで黒田さんん影響で、確か3位に岡山が来ます。

個人記録(真実)と見た目(チーム順位)のギャップがあるのも、駅伝の面白いところかな思います。

個人記録は、長野県あまり話題になりませんが、隣接県 群馬、岐阜、静岡、がベスト3です。

広島の選手も印象的でした。応援も地元ということで多く、
のびのび走り、ドンドン抜いてました。
本当にそういうことで、ちょっとした、環境や声かけって、
人に大きな影響を与えるんだな。疑似学習ができます。

これは駅伝の魅力ですが、本来のその選手のパワー以上のものや持ち味を引き出すための監督の声かけなんていうのも魅力のひとつです。
特に、箱根駅伝なんかは顕著ですね。

それと比較して、地域対抗駅伝は、選手から、地元への感謝なんてものがメインに放たれます。同じ駅伝なのに、属性や企画でこんなにも違くなるのが駅伝の魅力です。

第4区間は、再び高校生で、

先輩から、後輩へタスキをつなげるシーンの声かけや、ゴールを目指す先輩への声かけなんかも見どころです。(どの中継地点でもそうですが。)

高校生駅伝は観そびれたんですが、実は、優勝候補とされていた、仙台育英(宮城県)が、まさかの学法石川(福島県)に抜かれ、2位だったそうで、
それのリベンジ戦ともいわれているそうで、

高校生駅伝で果たせなかった思いを、宮城勢は、っていうのがあるらしいです。エントリーする区間は、直前まで、誰がどこかわからないみたいで、今回の見どころともされています。

そんな一方で、青森県の高校生選手も印象的でした。
震災に遭われ、今も困っている人が多いと思います。
自分の走りが負けてても、地元で今も困っている人の勇気になるような走りにしたいです。前へ前へ進む力を送る走りがしたいです。
どうしても自分は、タスキを渡す時、苦しい表情をしてしまうので、
笑顔でタスキを渡したいです。

順位で優勝するかしないかも大事なんですが、こういう対人関係のドラマもまた地域対抗駅伝の魅力かな思います。

ほんと走るという単純なことを競う競技なんですが、
それをチーム戦にしたり、
どんな風にチーム編成し、
開催されるかでも、

色濃くなる。

色っぽいでしょ?駅伝(^_-)-☆

第5区間も高校生で、2025年の後悔や反省を昇華させようと奮闘したレースが繰り広げられます。

福島は、学法石川の選手が多いですし、
宮城は、仙台育英の選手が多いわけです。

ここで福島県の、応援団が登場します。全区間で残り1Kmの地点で応援をするチームでして、

福島の第5区間は、学法石川の栗村凌さん、
「りょう」っていう声援に、うなずき、その声援に応える姿勢が印象的でした。
宮城勢が1位ですそれを追う力も、強くなった印象があります。

また仙台育英勢の宮城県も、今回は勝という意気込みが強く、
30秒差をもってアンカーに渡したら優勝できる。
次の中学生に、1位でタスキを渡すと優勝することが統計学的に高いという、監督の指導もあり、差をつけようつけようという意識は、TVから伝わってきます。

第6区間 中学生区間

宮城の選手が「想像していた順位よりはるかに上の順位なので、嬉しいです。」インタビューに答えていたのが印象的で、中継地点でも、ニコニコしていました。

そんなシーンもあれば、私ははじめて知ったのですが、『白タスキ』という駅伝のルール、長崎県の中学生ランナーが白タスキを準備して中継地点でまってます。

交通規制なんかの影響もあるんでしょうか?ある期間内に、中継地点に着かなければ、タスキを受け取らず、スタートするそうです。

経験も浅い中学生に酷です。タイムのカウントダウンがはじまり、
残り数秒の地点でタスキがつながります。

その時のタスキを受け取る中学生は、周囲へ感謝を伝えるお辞儀をします。
そしてゴールしたランナーも、ものすごいプレッシャーだったとおもいますが、まず周囲に感謝のお辞儀をします。

それにも感動しました。

何度も言いますが、
単純に走るという行為に
ルールを設定したから起きる、
ドラマがある、

駅伝、、、、
色っぽいですよね。


第7区社会人、大学生区間です。

1位は、宮城県 笑顔でフィ二ッシュ、
去年の大会新記録に並びなんですが、

もっと大会新記録を狙えば出せたはずなのに、

笑顔でパフォーマンスゴールするのも、

地区別対抗駅伝の良いところかな思います。



駅伝の魅力伝わりましたか?


うーん。。。

私は、また駅伝観たくなったし、
好きになりました。


描き終えてみて(*’ω’*)


最後までお付き合い頂いた皆様ありがとうございます。


TRIAのポイントゲット今日はしましたか?


是非、読んだついでにして頂ければ嬉しいです✨


それでは✨

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