パラメーター

お楽しみ様です✨

対人関係でトラブり、自分のパラメーターを通して、
他者を理解し、共存、和解に向けて取り組んでいる。
尚且つ、負荷がなく効率的に。

プラン立案、
実施をはじめたら、


評価、修正と補強していく。


成功を生み出す上で、重要なキーワードは、
目標設定、
集中
回数
補強

です。

その知識をもとに、なにがなんでも、達成させたい目標を抽出したら、
集中、回数、補強

馬鹿のひとつ覚えのように、活用しています。
それでも、集中できない時や、回数こなせない時だってあります。

そこを補強して、また目標設定、集中、回数、補強です。
私のパラメーターに知識をつけることで、また性能が増すんですよね。

それが、成長というんじゃないでしょうか。


昨日は人格障害ボーダーなんじゃないのかな?って描いたのですが、
人格障害ボーダーってなんだ?気になり調べた方がいたとしましょう。


はて?これは、差別用語に当たらないかって少し私自身、発信したからこそ、気になったんですね。

人格障害、現在は、パーソナリティー症とも言われていて、
よく「メンヘラ」だ。って揶揄されちゃうような方たちの、
代表例ですよね。

病気かっていうと、実はそうではないです。
その方の個性です。

今は、精神医療の研究も進み、
社会生活で対人関係でどんな人が、トラブルを起こし社会生活を、
送るのが困難か?統計学的に、算出された特徴が、
こなパーソナリティー症という、一つのくくりにまとめられている。
っていうだけの話なんですね。

でそんな人にはどうしたら、周囲は自分も何かトラブルに巻き込まれることなく、自分の目標達成に集中できるか。

その症状のグレーゾーンの人もいれば、こんな個性の色が濃い人もいるよね。みたいに、相手のパラメーターを知る知識でもあるんですね。


私でしたら、人と違う個性で、自分が特別だ思いたいわけでなく、
対人関係で気をつけなくちゃいけない私の個性としては、
共感性が高いことです。HSPやエンパス気質という面が
色濃い人間なので、

このパーソナリティ症の特徴を持つ人とは、
いい意味でも、悪い意味でも相性がいいんですね。
うまく、関わらないと、破滅しちゃう。
私が。

これも知識です。同じ個性を持つ方や、精神医療の進歩の統計による
学術的なもの、情報や知識をもとに判断。


嫌われる勇気

本屋さんめぐりが好きで、本屋さんの本の陳列から今のトレンドを読み解いていいるんですが。

嫌われる勇気はすごいです。

おおおお!この本が生まれて、何年経過してるんだ。
またこんなところに、陳列されてるな。

嫌われる勇気といえば、

「全ての悩みは対人関係から」

のキャッチ―で、皆様なじみがあるんじゃないかな思います。


そうなんですよ。全ての悩みは対人関係からで。

他者は、その人の価値観も、知識・情報量も、違う。
そもそも、パラメーターが違う。自分にとっては、え?普通じゃんが、
普通ではないという知識を持って接しないことには、

他者と共存の道は、開けないんですよ。


お医者さんとお仕事することが多いんですが。
アスペルガーぽい個性を持っている方が、お医者さんってものすごく多い気がします。私の偏見です。

その特徴を理解した上で接しても、こちらもお医者さんのご機嫌取りではなく、与えらてた看護師の仕事をこなしつつ、その業務が円滑にできることが、自分のためでもあり、みんなのためになるわけですよね。

だからちょっと、え?思うことを言われても。
やっぱり、アスペルガーぽいな。思いながら、できることは歩よる。

んですが、アスペルガーの方の特徴は、アスペルガーじゃない方からすると異常なまでに細かいです。

以前働いていた時のことなんですが、

先生の机をみると、ペンはこのようにおく。ノートはこのように置く、本はこのように置く、決まっています。
これは、普通の人綺麗好きの人もあるんですが。

アスペルガーの人はですね。ほんとびっくりします。
差別用語ではなく、私にない世界観の人がこんな身近に。

先輩が「○○先生アスペルガーだよね。」
私も知識が浅く、悪口のように感じたので。いやいやー濁す。
先輩もなんとなく感じて
先輩「机みてみな。全部決まっているの。毎日同じ。ペンはここの線に合わせてこの向き。ノートはこのLラインにあわせてるね、本は、、、。いつもこうだから。」

えええええ?すごい。そんな人いるんだ。。。。

で、ある日めちゃくちゃアスペルガーの人の悪い面が顕著にでてしまった面があり、患者さんの点滴をするのがまだかまだか、看護師が病棟でバタバタしていて、なおかつ患者さんの状況的にも(昼食を食べ終わり、洗面所で歯磨きをしていて、認知症があり、点滴をいれても抜いてしまうことも多々ある患者さん。ベッド戻って、少し落ち着いてからでもいいんじゃないかな。が看護師サイドの判断)優先順位的に明らかに低い、処置まで看護師が手が回らない状況が気になってしまい。パニックを起こしてしまったんですね。

「まだ?」
「まだ?」
「まだ?」

やっていないことが気になり、パニックを起こしている。
あくまでも、お医者さんのご機嫌取りが私たちの仕事ではないです。

こうなったら、どんなに言ってもダメ。
挙句の果てに、

先輩が「うるせーくそじじい」
言ってしまう。


で、先生の視界にたまたま入ってしまった私。
先生は、こいつなら思い(そういうのを、ちょっとした表情や仕草言動で察してしまうのが私の個性←誤認もあるし、そう自分が認知してしまうだけということも知識で自覚しておくことで、より自分のもった個性を社会貢献に活かせる。)、その優先順位の低い処置を
私にいますぐやれと指示を出してきて。

私も今出来ない理由を、先生に丁寧に私なりに説明すると、

先生「この病棟の看護師は、医者の言うことも聴けないのか」怒鳴り、
病棟から出て行ってしまい。その日、医局に閉じこもり病棟に戻ってきませんでした。

机をみるといつものように整理整頓

あ。。。

先輩「今日はもう来ないよ。机みて」

あ。。。本当にこんな人、この世にいるんだ。

先輩「ちょっとむかつくから。」
ノートの位置を若干ずらす。


そんないたずらで、凍り付いた現場も少しなごみ、あとくされなく。終了。
翌日看護部長(看護師の最高責任者)に呼び出される。

看護部長にクレームが言ったそうで、
状況説明。

看護部長「現場にいる看護師という立場で、適切な対応だったと思います。流してください。」

はい。みたいな。

ノートの位置を若干ずらしたいたずらはいってませんが、


先輩のかわいいいたずらで、先生とはおあいこで、
今でもこうやって笑い話にできるんです。


私はそんな感じで、他者とは、いい距離感で、
折り合いをつけていくことも、大事おもうんです。


とてもいい切り口のパーソナリティー症の動画見つけたので、
良かったら観てください。




よかったら世の中、こんな特性で、社会生活を営む上で苦しんでいる人もいるっていうことを知る機会にしてもらえばいいな。思い共有しておくので、よかったら観てください。



それでは✨

コメントを残す