
お楽しみ様です✨
この情報社会、色々な社会現象の問題も研究が進んできて、
バイアスという言葉も、一時、注目を浴び、今では、社会人だったら、
バイアスがあることを前提に、
人とコミュニケーションを図る。
なーんていうことは、当たり前になりましたよね。
特にコロナ渦でリモート化が進み、
実際に人と人が、インターネットを介して、時間を共有する機会がおおくなり、バイアスに対する、認識、認知具合は、浸透したと思います。
例えば、フェイクニュースを妄信して、
2021年アメリカ合衆国議会議事堂襲撃事件、3名の尊い命が奪われましたし。PTSD(心的外傷後ストレス症)で苦しむ方もいると思います。
これはなぜ起きたのか?
ドキュメントを観ておもうことは、妄信してしまい、善悪の区別、他者との共存が難しい人って、独特です。
外向的なんですが、言動が支離滅裂だなーと。そして、他者と自己の距離感も正しくつかめていない。
そんな妄信した人たちが、似たもの同士で、一つのコミュニティーを妄信したもので形成し、よりバイアスは、問題的なものになる。
なれの果てにおきた、集団パニックの慣れの果てな気がします。
一度、集団パニックがおきると、終息させるのは難しいと思います。
妄信している人にいくら、状況を外部のものが伝えたところで、
反発を生むだけです。
あの状況で、あの属性の人に対して、煽るような、
「議事堂へ今から向かおう。」
なんて呼びかけた、トランプ大統領が、一番の加害者だと私は思います。
トランプ大統領のように一国のリーダーがそんなことを、この人達に言ったらどうなるかくらい、わかっている思います。
バイアスが作動しており、敵意をなんだかわからないけど、
持たれてしまった場合の、正しい対処方法は。
「何も情報を与えないこと。」です。
敵意帰属バイアスが発動している時に、
何か和解をしようとして、何か発したらそれは、
新しいバイアスを生むだけで、
逆効果だっていうことを、私たちは理解していなければいけません。
私の場合、対人関係でトラブり、和解にもっていくとき、
まず、私は、一人では対応しませんでした。
一対一で腹を割って話そう。みたいなのは、しなかったです。
逆にそれを注意していました。敵意帰属バイアスが作動している可能性が高かったので、密室の会話なんてNG。
パラメーターも同じ相手で、ある程度信頼関係も構築できていれば、
良いかもですが、パラメーターも立場も違う。信頼関係も職場で構築する上で最低限。そのうえ敵意帰属性バイアスが作動する場合は、こじれる可能性大です。
そんな状況下で、私はどうしたか。
私の場合、相手にも、職場にも、お互いのために和解はしたいんだけど、
それが決裂する場合は、適切な場所で、事実確認を、お互いが納得する形で整理しませんか?
モラルハラスメントで訴訟をおこさせてもらいます。
で、私から観た真実を一応つくってきたよ。
ここで事実と違うことは、ありますか?
で和解します?
条件は、真実を明らかにして弁明の場を時間的圧迫なく与えて欲しい。
それが難しかったら、
法のもと真実しか話せない場所で、
弁護人たてて、なにか法的書面で、
事実を証明する記録物つくるよ動きます。
(もともと、トラブリそうな相手と、変なところで接点を持ってしまったこと、認識はしていました。上司とは、何も刺激を与えないスタンスでいて、ちょくちょく情報共有をしていたので、全面職場からは、協力バックアップをしてもらえる関係性ではあったのです。ただ誰も、もめごとに発展はさせたくなかった。ことが時間とともに終息することを、職場のリーダーとは、願い、近すぎず遠すぎない距離感で連携をとってました。過敏に反応することもなく。見守る。自分が被害者的な立ち位置だとこういう調整、塩梅もしやすいといえばしやすいのです。)
って風に持っていきました。
慰謝料が欲しいということではなく、
時間の無駄遣いはしたくないし、誰かを極力巻き込みたくないし。
代理人をたてて、お任せしちゃう。また裁判所という真実しか話せない場所は、真実を立証したいという目的には、いい場所だと思いました。
多少お金はかかっても、時間が一番大事ですからね。
みたいな感じです。
それで、いいように利用されてしまった、角度を変えれば、被害者の方とは、和解ができました。
気になったのが、情報がリークされていることです。
敵意を持っている方への情報リークは、とても危険だし。
どう悪用されるかもわかりません。
対人関係のトラブルメーカーの人は、真実を交えながら、
他人を巻き込んで、共感を生み、フライングモンキーという、自分に共感してくれる、兵士をつくります。相手も兵士になる気はないんでしょうが。
将棋で言ったら歩みたいな、立ち位置にみられちゃっているんですよね。
で、何か問題が起きたら自分は関係ない。
フライングモンキーが勝手にやったことだ。
フライングモンキーは、いいように使われちゃうんですよね。
今回も事実確認してる段階で、ああフライングモンキーとして、つかわれちゃったんだ。ということが理解できて、
情報リークしない。
言っていいことと悪いことがある。
感情任せに、何か言いたい気持ちもわかりますが、
相手は選ぶべきで、
もうちょっと、相手の特性を理解し、適切なコミュニケーション
対人関係の知識、スキル、構築をしてください。
お約束して頂き、和解です。
私も別に、自分も人として未熟ですし、判断をあやまることはあるし、
何か今回の件で根にもつことはないです。
ただ、看護師なんだから、社会的健康、
チームワークなんだから、チームに与える影響は、
過敏になる必要はないけど、パンピーと一緒でいいっていう
気持ちは捨ててお互いやりましょう。
みたいな感じで和解です。
勿論、職場環境なので、被雇用者、上司の目の前で
やりました。
はるか異国で起きた悲惨な事件と同じ構図は、
実は、身近かでも起こることなんですよね。
そして、チームのメンバーにも、つうつうで全てあらいざらいに、話す。
どこをポイントに観てもらいたいかというと。
誰が嘘をついてどうのこうので、この件は誰誰が悪いとかそんなことじゃなくて、
ifの部分。
今回、加害者的な方に、いいように使われた人に、もしも事実確認をしていなかったら、私は、ああの子二面性があるな不信感を抱きながら仕事を一緒にしていたと思います。そんなの、良い人間関係構築できるわけがない。
そういうことを、仕掛けてくる、パーソナル機能が低下している人はこの社会に一定数いるし、本人は自覚ないんだから、周囲が気づき的確に、対応できるようにしましょう。
って
今日は、敵意帰属バイアスについてわかりやすく説明してある動画を
共有しておきます。
ご興味のある方はチェックしてみてくださいね。
それでは✨
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