あれから

お楽しみ様です✨


東日本大震災から、今日でまるまる15年が経過したのですね。

あの時の混乱を、鮮明に覚えています。


あの日あの規模の被災が起きるなんで、誰が予期できたでしょうか。


その時の地方自治体、市長さんのメモというものが公開されて、
これは、興味深いな思いテレビを見てました。


その中で多く登場するワードは、

「事前復興」

というワードで、
これがどれだけ重要かを説いてます。


何かあった時の保険、予備、って考え方ではなくて、


何かあっても、耐えられる強靭な、町づくり。


普段のベースを根本から変える。


そうすることで、無駄な経費は抑えれるし、
日常生活を円滑に行える。


という思考です。


本当にこれは大事だな。
思います!


例えば、地方自治体レベルで言えば、
災害に強いまちづくりを平時も行うことで、
災害が起きた時ダメージをさほど受けない体制をつくる。

これもちょっとわかりにくいですね。
私は、今長野県に住んでいるんですが、大雪が降っても、
地方自治体は、除雪車を保有していますし、
塩カルを撒ける体制づくりができています。
(普通)

新潟なら、常に、凍結予防に温泉水を、道に撒いたりする、ことのできる街づくりをしている地域だってあります。(多分、その町では普通。)

北海道行ってびっくりしたのがですね、除雪車!まさかのバーナー火で雪を溶かしている車がありました。(多分、その町では普通)

なので、そういう地域は、大雪が降ってもさほどダメージを受けづらい仕組みが整っています。

そういう事態が起こる確率が高い。
困った経験があるからでしょう。

かたや、私は、東京の八王子出身で。一度地元に戻っていた時に経験したのが、東京で大雪の話題になったら、その時だけは、ひっぱりだこの八王子ですよ。そこですら、日曜日でお役所が休みなのか、除雪車がないのか、
道路は大変なことになっていました。
除雪されていない道路に、乗り捨てられた車。
(大寒波で受かれてスキー場へGOする時も、東京で足止めになったことも何度かあります。)

正直、人は痛い思いをしないと学習しようともしないのが、
普通かもしれませんが。


それでいいのかなって。


事前復興の思考って、


個人レベルで重要なんじゃないかな。


痛い思いする前に、
痛い思いを死なない程度に味わっている時に、


未来の自分と、未来の自分の周囲の人のために、
種を撒く。


もしも、向い風が吹いたらのために、


今から、構築してしまう。


っていう考え方、
時間の使い方は、


大事だと思います。


もしも、仕事がリストラされたら。
もしも、病気になったら。
もしも、日本円がジンバブエイドルになったら。
もしも、日本が沈没したら

そんな時に、復興するために、時間も経費も、ダメージも最小限の
仕組みづくりを個人がしとくべきだとおもうんですね。


でですね、理屈ではめちゃくちゃわかる話しじゃないですか?


事前復興の考え方で、今問題になっている点は、


その思考、いいよね。


なっているにも関わらず、


どこの統計だかわからないんですが。
その進行状況は2%なんですって!


少ない。


現状を変える、本気で変えるのって、
個人レベルでも、地方自治レベルでもGRIT(やり抜く力)が必要で、
それをできるのは、2%以下でしょうね。


でなぜこんなに2%と少ないのかというと


どんなことを想定していいのか、
迷走中


らしいんです。


どこまで、備えたら、事前復興なのか。


ゴール設定の部分で迷走中が原因だそうです。



これは、個人レベルでも、よくあることですよね。



未来のことを予期するためには、

やはり情報が必要だし。
情報を入手してても、

GRITして糧にしなきゃ、意味ない。



このジレンマは、個人でも、組織でも、
当たり前なんですが、


同じなんだな。


なんて思ったんですよ。




事前復興の学びの場として、
時流DAOサロンはもってこいだと思います。


暗号資産にAIに、
こういう知識も大事だけど、


こういうのだけじゃだめな部分って、あるじゃないですか?


つなぎめ的な部分。


GRITやり抜く力についても、身につけていかないことには、
事前復興なんて、


多くの地方自治体と同じで、重要性はわかっているけど、
迷走しちゃうんです。


ここまでの話がなんとなく、
納得したかたは、時流DAOサロンチェックですよ。


間もなく、本格始動です💛


楽しみですね。



それでは✨

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