アサーティブ

お楽しみ様です✨


昨日は、新年度に向けて、職場の会議があって、
新年度は、新人さん教育の担当になりました。

今年度の課題も実は、まだ終わらせていないんですが。

次回の会議までに、個人目標を、立ててくるように。


っていうことで、新年度の打ち合わせ会議は、終了しました。


また、違う役回りをすると、また同じ環境に属するにしても、
違いますね。


おっ!ラッキーっておもってしまったのが、教育担当といっても、
病棟の教育と新人さんの教育って全然違うな。

って思うからです。

新人さんだけでいいんだ。ラッキーって思ってしまいました。


どんな職種、環境にしても、発展し豊かさを求めるのならば


やはり次世代へバトンタッチ、
人を増やす、教育というものは、欠かせません。


経験上、新人さんの方が、私は、ものすごくシンプルで、
やりやすいです。

自分も新人さんの時を経験して今がありますし。


新しい環境に、新人さんが溶け込めるように、


根回しおばさんをやればいいだけなので。


世は、メンタル面でフォローアップしていくことが重点になるかな。
(環境を整えてあげる。)

って思います。


あとは、ご本人が、楽しさ、やり甲斐をみつけて頂ければよい。


私も、はじめて新人教育を担当した時は、
先生にならなきゃいけない。
気がはったものですが、


年の功っていうやつでしょうか。


自分が次回会議までに、目標設定する上で、
入れたいなっていうワードが、


『アサ―ティブな環境づくり」
「アサ―ティブな関係づくり」

とにかく、アサーティブっていうワードを組み入れたいとおもっているんですよね。


アサ―ティブとは、

自分も相手も尊重しながら、自分の意見や感情を適切に伝える。
コミュニケーションの在り方です。


この言葉は、看護師になって年月が浅い頃、看護師の世界では教育の主流が、プリセプター・プリセプティーシップを採用しています。

現場の管理職に、臨床指導者、プリセプターが、それぞれの立場から、

新人さん(プリセプティー)の成長のフォローアップをします。

プリセプターは、どんな存在かっていうと、
新人さん(プリセプティー)が親近感を持てる相手。
同じような立場の人が効果的と言われています。

看護師、2年目、3年目くらいになると、このプリセプターというのを経験します。これは、完全根回しお姉さんです。

明日これやるから、これが本当にわかりやすかったよ。とか。
これは、暗記しておいた方がいいよ。とか。
プリセプティーが環境になれて一人前になるように、
そばにちょこんと居る感覚です。

話しやすい雰囲気。誰にも相談できない悩みや、愚痴があったら、
この人に言おう。プリセプティーが思える相手になる。

「あああの先輩苦手なんだ。わかる。でもね、言い方がきついかもだけど、
実はね、こんなところがあって、意外でしょ?」

みたいに関係性が、うまく構築できない相手がチーム内にいたら、架け橋になってあげたりそんな役回りで。

これが、ザ・アサ―ティブな関係だとおもうんですよね。


私は、新人教育担当になったついでに、
また組織構築学も、学びを深めていきたいな。


なーんてね。

それでは✨

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