古き良き時代とクソなはなし

お楽しみ様です✨


昨日は、楽しみにしていた、

これに参加しました。



そして、キリンのように首を長くして、来週を楽しみにしています☺

昨日の内容もですね、
自分がどのように生きていこう、行動しよう、
そんなアイディアの元となる内容でした。

重々しい感じではなく、
本当にリラックスして、
ラジオ代わりに参加できる勉強会です。


本当に、面白いし大事な内容が、
無料で聴けるのに、


なぜ、あなたはその場にいないのでしょうか?


自信があるから?
自信がないから?


あなたは、今のめまぐるしくあわる状況で、
どうやって、平和な世界の住民で居続けますか?

平凡、無難でいいや。思っていませんか?

でももしかしたらもしかするのですが、


あなたが望む、平凡・無難以上のことは、
変化を受け入れ向き合わないと難しいかもしれません。


最近、ロードオブザリングをなぜだか、
3章全部みたくなってみたんです。


映画館で1回みたきりで、
その当時、なんだこの話。主人公弱い。
ってあんまり、心に響くところはなかったんですが、

歳月がたって観て本当に良かったと思います。

主人公は強いものだ。優れている人だ。そういう先入観をもっていた過去の自分を気づけましたし。
視聴し終わって、感じることが全然違う、自分も大人になれたんだな。
成長を感じました。昔は見えなかったものが、今見えている。私は、こういう気づきを感じれると、幸福感に、満たされるんですよね。


あとちょっと前はこれでもかーーーってくらき、
三国志にはまっていて、ある場面が、
現代のある場面と一緒だなおもってるんですよね。

西暦184年頃起きた『黄巾の乱』です。
(西暦184年に起きたことがわあるってだけで、文字という発明の偉大さを感じます。)


黄巾の乱について少し描きます。


漢時代末期一度栄えし国もいつか滅びる。
かなり貧富の差ができていたようです。


そんな時代に1個の新興宗教が民衆のハートをキャッチします。
太平道という宗教の信者たちは、黄色い布を目印にしていたため、
黄巾党と呼ばれていました。

貧困や苦しみから救われたい一心だったのでしょう。
その教団の開祖は張角という人物で、十年ほどで信者は数十万人に達したといわれています。
※インターネットもまだない時代です。西暦180年頃実際に中国で起きたとされていることです。

『晴天すでに死す、横天まさに立つべし。歳は甲子なり、天下大吉』というスローガンが中国全土に広まり、黄巾の乱がおきました。

もとはと言えば、貧困や苦しみから逃れたい人がすがる新興宗教です。


結局のところ、漢軍に壊滅させられちゃうんですが、


これが三国志の幕開けとなった乱です。


もともとは、新興宗教の信者さんたちなのですが、
残党は、山賊になったり、盗賊になりさがりました。

人生、思っていた通りに行かないことも起こるんです。


みんなでやれば、何か強くなりムーブメントが起き成就することがないこともあるんです。




私は、一時、陰謀論者・トランプ大統領を英雄のように扱われた時代が近年あったじゃないですか。全くわかってないよ。世界情勢も、、、という人が、
ムーブメントを起こそうと、躍起にSNSで拡散を善良な行為だと盲信して必死でやっている世界観が突如としてSNS上で現れた。


心底、世界の絶望を感じたし、うんざりしてしまい、鎖国(SNSを封鎖せよ。)という時期も私個人的に本気でやってた時期もあったんです。


アフタートランプで、
現代的黄巾党で、
うまく、権力者に使われている感を、
はたから見て感じてしまいます。





あの時の、うんざりする、SNSでムーブを起こした世界観の果てが、今の現状です。


物事を洞察する力を、育んでいきたいものです。



平和な世界を夢見て、


勉強すること
大事だと、

感じます。


それでは✨

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