AIで何やりたい?と聞かれて、困る人へ。

お楽しみ様です✨


今日の時流DAOブログをチャットGPTと読み解いて、

ああでもない。
こうでもない。

話していたら、こんな時間に。


色々面白い発見があったのだけど。。。


今日は、


テーマ通り、

『AIで何やりたい?と聞かれて、困る人へ。』


に絞って、描きたいと思います。


文字にすると、意外に長くなる。
伝えたいことは、文字のわりにシンプルなので、、、


そこに違和感を感じて、、、、


今日は、漫画がメイン。


文字は補助。


でお届けします。





それでは、漫画をまずは、ご覧ください☺





「AIを使って何をしたいですか?」

って、よく聞かれます。

AIを使って漫画家になろう!

AIを使ってライターになろう!

動画を作ろう!

画像を作ろう!



もちろん、

「私はこれがやりたい!」

って決まっている人には、
すごく分かりやすいと思うんです。



でも私は、

うーん。

これも面白そう。

あれも面白そう。

こっちも触ってみたい。

となる。



そんなことをChatGPTと話していたら、

ふと、

昔のことを思い出しました。




「これからはスペシャリストの時代」

私は看護師なんですが、

認定看護師という、
特定の看護分野を深く学んだ看護師が注目され始めた頃がありました。


周りでも、

「これから看護師として磨きをかけたいなら、認定看護師くらい取っておいた方がいいよ」

みたいな空気がありました。


私も、

これいいな。

あれもいいな。

とは思う。


でも、

「じゃあ、この分野に決めて、これをずっと専門にしていく」

となると、

きついなー。


と思ったんです。


興味がないわけじゃない。

むしろ逆。

いろんなことに興味があるから、

ひとつに決めるのが難しい。



そんなときに、

「ジェネラリスト」

という言葉を知りました。



あ、一つに決めなくてもいいんだ!!!!
こういう選択もあるんだ!!!


って感動しました。


ジェネラリスト。

何かひとつを、とことん極めるスペシャリストとは違って、

いろんな分野に目を向けて、
幅広く知って、経験して、
それをつなげながら活かしていく人。




それを知ったとき、

「あ、私こっちがいい!」

と思ったんです。



これも気になる。

あれもやってみたい。

ひとつに絞れないことを、
なんとなく中途半端なことのように思っていたけれど、


そうじゃない。


いろんなことに興味を持って、
そこから得たものをつなげていく。

それもひとつの道なんだ。

そう思ったら、

すごく気持ちが楽になりました。



無理して、

何かのスペシャリストにならなくてもいいんだ。

そして今、AIを触っていて

今日、

ChatGPTと話していて、

突然それを思い出しました。



AIを学ぼうとすると、

また同じようなことを聞かれるんですよね。

「AIで何をしたいですか?」

AI漫画家。

AIライター。

動画クリエイター。

プログラミング。

業務効率化。

もちろん、

どれも面白そう。


でも、

私はまた思う。

これもいいな。

あれもいいな。



そして、

「あれ?」

と思いました。

これ、看護師のときと同じじゃん。

AIで何か一つ選ぶのか?


私は、

AIで漫画家になりたいわけではない。

ライターになりたいわけでもない。

でも、

漫画を作ってみるのは面白い。

文章を書くのも面白い。

数字を分析してみるのも面白い。

知らないことを調べるのも面白い。

AIと会話して、

「あれ?これってどういうこと?」

と掘っていくのも面白い。



だったら、

最初から何か一つに決めなくてもいいんじゃない?

AIを触る。

面白いものを見つける。

やってみる。

「あれ?」と思う。

また調べる。

違うものとつながる。

必要になったら、

そのときだけ深く潜ってみる。



それでもいい。

むしろ私は、

そっちの方が面白い。

「何がしたい?」が分からない人へ


AIに興味を持ったばかりの人に、

いきなり、

「AIで何をしたいですか?」

と聞いても、

きついんじゃないかな。

だって、

まだ何ができるかも知らないのに、

何がしたいかなんて、

分からないじゃん。




だったら最初は、

「とりあえず触ってみよう」

でいいと思う。



触ってみて、

「うわ、これ面白い」

があったら、

もうちょっとやってみる。


そして、

「今やった中で、何が一番面白かった?」

って自分に聞けばいい。



目的を決めてからAIを使うんじゃなくて、

AIを触っていたら、目的が生まれる。

そんな順番があってもいい。



今日、

ChatGPTと話していて、

昔「ジェネラリスト」という言葉を知ったときのことを思い出しました。

あのとき私は、

「ひとつに決めなくてもいいんだ」

と思って、

すごく気持ちが楽になった。


そして今、

AIを前にして、

また同じことを思っています。

AIで何やりたい?

じゃなくて、

AIを触ってみて、何が面白かった?



私は、

そこから始めてもいいと思うんです。

これもいい。

あれもいい。

それでいい。

だって、

その「これも」「あれも」が、

いつか思いもよらないところで、

つながるかもしれないから。




AIを前に、少し気持ちが重くなっている方の
肩の力が、ほぐせたら嬉しいです。






今日も相変わらずTRIAのイベントには、
のりのりで参加しながら☺



発信しています。





それでは✨



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