
お楽しみ様です✨
補強。失敗は、成功の通過点。
昨日から、(本当か?もっと長い期間やっているように思う。)
「ブログをChatGPTで、もっと少ないやり取りで完成させられないかな?」
という実験をしています🧪
以前は、ひとつのブログを完成させるまでに20ターンくらい。
それが、
20ターン
↓
5ターン
↓
2ターン
まで減りました。
だったら次は、
1ターンで完成できるんじゃない?😊
と思ったわけです。
人間が最初に素材を渡したら、
・ブログ本文
・冒頭画像
・漫画
までChatGPTが作って、
最後に、
【作業モード完了✅】
と出たら完成。
そんな仕組みを作ろうとしました。
ところが。
全然、1ターンにならないw
⸻
まさかのv5まで誕生しましたw
(Vとは、最初から、やり直しの単位。例えば0から10までの工程の単位を1V)
まず、v1。
1ターン完成を狙って実験。
……失敗。
原因を考えて、仕組みを補強。
v2。
……また失敗。
さらに原因を考えて、
「画像生成の順番が問題なんじゃない?」
ということでv3。
今度こそ本文から作るように変更。
……なのに、
また画像から始まったw
そこで分かったのが、
「文章で順番を指定すること」と、
「ChatGPTが実際にその順番で処理すること」は、
必ずしも同じではないらしい。
じゃあ、
画像生成そのものを別工程にしてしまおう。
ということで、
v4。
すると今度は、
本文+漫画の設計までは、ちゃんと完成しました。
おお😊✨
でも画像生成を始めると……
またそこで止まるw
そして、
「画像生成1回で、冒頭画像と漫画を同時に作れない?」
という実験へ。
できた😂
じゃあ、その方法を最初から組み込んだら?
ということで、
まさかのv5誕生ですw
1ターンにするために、
何ターン使ってんねんw
という話です😂
⸻
でも、不思議と苦になっていない。
ここまで何回も失敗しています。
何度も、
「止まった」
「あれ?」
「また画像から始まった」
「じゃあ次はどうする?」
を繰り返しています。
普通に考えたら、
結構めんどくさいw
でも今回、
私自身があまり苦になっていないことにも気づきました。
なぜだろう?
と考えてみたら、
失敗するたびに、全部をゼロからやり直しているわけではないから。
失敗したところから、
「何が原因だった?」
を見つけて、
そこだけ補強して、
また試す。
つまり、
失敗 → 全部やり直し
ではなく、
失敗 → データが1個増える → 補強 → 次の実験
になっているんです。
これ、結構大事だなと思いました。
⸻
失敗すると、凹む。
失敗したら落ち込む。
周りを見ると、
うまくいっている人が目に入る。
すると、
「あの人はできているのに、私はできない」
と比較して、
勝手に凹んでしまうこともあります。
でも、
そこで見えているのは、
その人の“今”だけ。
そこへ来るまでに、
何回失敗したのか。
何回やり直したのか。
何回、人から助言をもらったのか。
何回、
「これじゃダメだ」
と作り直したのか。
そこまでは見えません。
もちろん、
「うまくいっている人は、必ずあなたの何倍も失敗している」
とまでは言い切れません。
でも、
今うまくいっているように見える人も、最初から全部うまくできていたとは限らない。
だから、
他人の完成形と、
自分の途中経過を比べて、
「私はダメだ」
と決めなくてもいいんじゃないかなと思います。
⸻
「失敗した」と「自分がダメ」は、別の話。
今回のブログ実験もそうでした。
v1が失敗した。
そこで、
「やっぱり無理なんだ」
で終わっていたら、
v2はありません。
でも、
「なんで失敗した?」
に変えると、
失敗がデータになります。
v2でも失敗した。
また原因がひとつ見えた。
v3でも失敗した。
さらに原因が見えた。
v4。
v5。
失敗するたびに、
「できなかった」
だけではなく、
「できなかった理由が、ひとつ分かった」
が増えていきました。
失敗って、
見方を変えると、
次に進むための材料
にもなるんですよね。
⸻
これ、ストレスへの対処にもつながる。
心理学には、
「コーピング」
という考え方があります。
簡単にいうと、
ストレスになる出来事に対して、
どう対処するか。
ということ。
問題そのものに働きかける方法もあれば、
そのときに生まれた感情を整える方法もあります。
今回なら、
「ブログが完成しない」
という問題に対して、
原因を探す。
仕組みを変える。
補強する。
また実験する。
これは、
問題そのものへの対処です。
一方で、
「また失敗した……」
を、
「またデータが取れたw」
と見方を変えてみる。
これも、
ストレスとの付き合い方のひとつです。
だから、
失敗しても落ち込まない人にならなくていい
と思うんです。
凹むことはある。
でも、そのあとに、
「で、ここから何が分かる?」
へ移れたらいい。
⸻
人からの助言も、「補強材料」かもしれない。
誰かから、
「ここ、こうした方がいいんじゃない?」
と言われたとき。
それを、
「否定された」
と受け取るのか。
それとも、
「補強ポイントをひとつ教えてもらった」
と受け取るのか。
同じ助言でも、
その後は変わります。
もちろん、
人からの助言が全部正しいわけではありません。
だから、
何でも鵜呑みにすればいいわけでもない。
でも、
すぐに拒絶する前に、
「この中に使えるものはあるかな?」
と一度見てみる。
それだけでも、
失敗や指摘との付き合い方は、
少し変わるんじゃないかなと思います。
そして、助言する人も嬉しいと思います。
対人関係も整ってきます。
⸻
必要なのは「失敗しない仕組み」だけじゃなかった。
今回、
1ターン完成を目指して、
v1からv5まで来ました😂
まだ、
思い描いていた完璧な1ターン完成には届いていません。
でも、
ひとつ大きな発見がありました。
目指したいのは、
「絶対に失敗しない仕組み」
だけじゃない。
「失敗しても、苦にならない仕組み」
も大事なんだ。
毎回ゼロから説明し直さなくていい。
前回の失敗を、
次の実験に使える。
できているものは残して、
ダメだったところだけ直す。
そうすると、
失敗は、
「振り出しに戻る」
ではなくなります。
一段進むためのデータになる。
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失敗は、
成功の反対側にあるものじゃなくて、
成功までの通過点。
失敗したら、
「またダメだった……」
だけで終わらず、
「お。次に補強するところ、見つけた😊」
くらいでもいい。
今日のブログを完成させるまでの工程そのものが、
それを見せてくれました。
そして……
1ターン完成を目指して始めた実験。
まさかのv5まで誕生しましたw
でも、
v1のときより、
確実に分かっていることは増えています。
だから、
今日の失敗も、
ちゃんと次につながっています😊
さて。
本当の1ターン完成は、
いつ実現するのでしょうか😂
実験は続きます🧪
漫画ももちろんつくったよw

それでは✨

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