あ!そこだった

お楽しみ様です✨


昨日、

「紹介したくない」

というブログを書きました。



私は基本的に、

紹介料のために誰かを紹介するとか、

組織を大きくするために誰かを誘うとか、

そういうことに、あまり興味がありません。

でも、

「この人には、もっと幸せになってほしい」

と思える人と、

一緒に考えたり、

新しいことを試したり、

その人の反応から、

また自分が考えたり。

そういう関係なら、

それは面白い。

それなら、あり。

昨日は、そんなことを書きました。




その中で、

先物取引・暗号資産初心者さんが、

どこで止まるんだろう?

ということも考えていました。

「ああ……そこか」

という場所が分かれば、

そこに分かりやすいものを置ける。




そうしたら、初心者さんも、

もう少し先まで自分で考えられるんじゃないか。

とか、考え気づき、かたちにすることは、好きなのです。

普通の会話の中から、

答えのひとつが出てきました。

「FXとか先物取引って怖いんですよね」

「よく分からないし……」

あ。

そこか。

私自身も初心者なので、この感覚はよく分かります。

私も最初、先物取引って、

失敗したらどこまで損するの?

入れたお金以上にマイナスになるの?

借金みたいになったらどうするの?

そんな、

よく分からない怖さがありました。




でも以前、

孔明先生から仕組みを教えてもらったことで、

「あ、そういうことなのか」

と、

少し怖さが減った経験があります。

自分が教えてもらったことを、初心者さんにも話してみました。

すると、その方も、

私と同じように少し安心した様子。

よかった😊




……で、

終わるところだったんですが。

ふと思いました。


「待てよ。

私が今説明したこと、

本当に正確なのかな?」



ということで、

ChatGPTと一緒に、

改めて調べてみることにしました。




一般的なFXは?

Binanceは?

Hyperliquidは?

Decibelは?




調べてみると、

同じように見える

「先物」「レバレッジ取引」でも、

損失が大きくなったときの仕組みは、

全部同じではありませんでした。



ロスカット。

清算。

保険基金。

Backstop。

Cross。

Isolated。

……。

横文字多い(笑)

これを全部文章で説明したら、

初心者さん、

読む前に帰っちゃうんじゃないか(笑)




なので。

【漫画にしてみました😊】

一般的なFXと、

Binance、

Hyperliquid、

Decibel。

「結局、何が違うの?」

まずは、

漫画でご覧ください。

↓↓↓

どうでしょう。

文章でズラズラ説明されるより、

私はこっちの方が分かりやすい(笑)




そして、

今回ちゃんと調べてみたことで、

私自身も、

少し理解が変わりました。


私が最初に安心したのは、

「DEXなら絶対に安全」

ということではなかった。

そもそも、

そう言い切るのは正確ではありません。

取引所によって仕組みは違うし、

証拠金の使い方によっても、

リスクの範囲は変わります。

先物取引そのものにも、

もちろんリスクがあります。



じゃあ、

何が変わったんだろう?

たぶん、

これでした。


【分からない怖さが、

分かるリスクに変わった】


「先物って、なんか怖い」

だったものが、

「ここまで来たら清算されるんだ」

「その後ろにも、

こういう仕組みがあるんだ」


「自分のお金は、

どこまでリスクにさらされているんだろう?」

と、

少しずつ具体的になる。


リスクが、

なくなったわけではない。

でも、

【何が起きるか分からない】

から、

【何が起きる可能性があるのかを知って、

自分で判断する】

に変わる。



昨日、

初心者さんがどこで止まるのか分かれば、

そこに分かりやすいものを置けるんじゃないか。

と書きました。



今日

ひとつ、

見つかりました。



【怖い】

でした。

そして、

その「怖い」をなくすために、

「大丈夫だよ」

と言う必要はなかった。


一緒に、

何が怖いのかを分解すればよかった。

分からないところを、

分かるところまで一緒に調べる。


そのあと、

やるか、

やらないかは、

本人が決めればいい。


紹介するって、

安心させて連れてくることじゃなくて。



その人が、

自分で考えて、

自分で判断できる材料を増やすこと。

そういうことなら、

私にもできそうです。

それなら、あり😊


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初心者のための
「先物取引」かんたん用語集

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漫画を見て、

「この言葉なんだっけ?」

となったら、

ここだけ見ればOKです。



【DEX(デックス)】

ブロックチェーン上の仕組みを使って取引する「分散型取引所」。

HyperliquidやDecibelなど。

→ ざっくり:仕組みが取引を動かす取引所

【CEX(シーイーエックス)】

会社が運営・管理している暗号資産取引所。

Binanceなど。

→ ざっくり:会社が管理する取引所

【証拠金】

取引するために使う元手。

→ ざっくり:取引に使うお金

【レバレッジ】

元手より大きな金額を取引できる仕組み。

利益だけでなく、損失の影響も大きくなります。

→ ざっくり:小さな元手で大きく取引する

【ポジション】

現在持っている取引。

→ ざっくり:いま持っている取引

【清算(Liquidation)】

損失が大きくなったとき、

システムが強制的に取引を終了すること。

→ ざっくり:これ以上は危険!で強制終了

【維持証拠金】

ポジションを維持するために必要な最低限の証拠金。

→ ざっくり:清算される境界線

【Cross(クロス)】

口座内の対象資金を広く使って、

ポジションを支える方式。

→ ざっくり:広い範囲のお金で支える

【Isolated(アイソレーテッド)】

その取引に使う証拠金を分ける方式。

→ ざっくり:この取引のお金はここだけ

【Backstop(バックストップ)】

普通の清算だけでは処理できない場合に備えた、

さらに後ろの仕組み。

→ ざっくり:最後の引き受け役

【保険基金(Insurance Fund)】

清算などで不足が出た場合に備えて用意されている基金。

→ ざっくり:非常時のための備え

【ADL(自動デレバレッジ)】

通常の清算などだけでは処理できない、

極端な状況で使われる調整方法のひとつ。

→ ざっくり:それでも処理できないときの非常手段

【Funding(ファンディング)】

無期限先物の価格が、

現物価格から大きく離れすぎないようにするための、

トレーダー間の定期的な支払い。

→ ざっくり:無期限先物の価格を調整するためのお金

全部覚える必要はありません😊

分からない言葉が出てきたら、

そのとき調べればいい。

「よく分からないから怖い」

を、

ひとつずつ

「これは分かった」

に変えていけばいい。

私も、

まだその途中です。

※この記事は、先物取引や特定サービスへの投資を勧めるものではありません。取引所・DEXによって清算方法や証拠金の仕組みは異なります。実際に利用する場合は、各サービスの最新の公式情報をご確認ください。


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私が紹介者になります。

よろしくお願いします✨


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それでは✨


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